震災の影響で。納品が遅れており、発売が心配されていましたが、NTTドコモは、Android 2.3搭載のスマートフォン「Xperia arc SO-01C」を3月24日に発売することを確定しました。
東北・関東の一部では、運送の関係から、多少入荷が遅れることがあるので、予約されている方は来店前に電話確認を推奨しているそうです。
2011年5月の予定されている発表会ではなく、6月のスマートフォンのみの追加新作発表会が予定されているようだが、その際にこの機種の「おサイフケータイ」入が発表されるとのことです。
「Xperia arc」は、弧を描くような背面デザインを採用したソニー・エリクソン製スマートフォン。4.2インチで480×854ドットのタッチパネル液晶ディスプ レイ、裏面照射型CMOSセンサーの810万画素カメラを装備する。チップセットは、1GHz CPU搭載のクアルコム製「MSM8255」で、今夏ドコモが開始する下り最大14Mbpsの高速通信サービスも対応する。このほかWi-Fiや Bluetooth(2.1EDR)、FMラジオ、HDMI(ケーブルは別売)に対応し、日本語入力としてPOBOX Touch 4.0がプリセットされる。一方、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信は非対応だが、iモードメールアドレスが利用できる「spモードメール」はプリ セットされる。
大きさは125×63×10.9mm(最厚部11.4mm)で、重さは118g。連続待受時間は約400時間、連続通話時間は約340分。ボディカラーは、Midnight Blue、Mistye Silver、Sakura Pink(日本限定色)の3色となる。東北・関東の一部では、運送の関係から、多少入荷が遅れることがあるので、予約されている方は来店前に電話確認を推奨しているそうです。
2011年5月の予定されている発表会ではなく、6月のスマートフォンのみの追加新作発表会が予定されているようだが、その際にこの機種の「おサイフケータイ」入が発表されるとのことです。


