今回の震災では、携帯電話を使った(使える)、いろんなサポートがいち早く始動して、阪神大震災の時とは違い、進化(進歩)していると感じる反面、携帯電話にとっての生命線である、電源の供給が、電気(コンセント)、乾電池共に供給が、うまくいかない状態が発生し、結局は人伝の情報しか無い状態に陥った人も多いそうです。何より、津波で携帯電話が流された方も多く「運良く防水携帯だったので有れば使えるのに…。」という人も多かったようですね。auを初めとして、去年から、携帯各社が防水携帯の大量投入を推進したので、期待された部分では有ったようですが、流されたりするとどうしようもないですよね。

G'zOne携帯やNー04Cが急に売れ出しているようです。「壊れにくい」が携帯の必須機能の一つに上がってきそうですね。

iPad2の部品供給の一部が、日本メーカーだったので、納期に遅れがでそうだと言われてますね。国産携帯メーカーも日立等の、一部部品供給先が被災したので、遅れが出るようです。REGZAphoneのau版も、今回の震災で、生産に大きな遅れが発生しそうだと聞いています。
docomoも、納品済みの端末が、計画停電の関係から、検品が遅れているので、docomoショップへの納品に遅れが出ているようですよ。
震災の残した(残していく)爪痕は、いろんなところに出て着そうですねガーン



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