KDDIは、WiMAXに対応したスマートフォンと、Android 3.0搭載のタブレット型端末を発表した。いずれも4月上旬以降に発売される。また、Androidマーケットでキャリア決済も提供する。
新たに発表されたのは、WiMAXをサポートしたHTC製のAndroid 2.2搭載スマートフォン「htc EVO WiMAX ISW11HT」と、モトローラ製で、Wi-Fiモデル(3G非対応)として提供されるAndroid 3.0搭載のタブレット型端末「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」。どちらもauオリジナルのサービスへの対応は限定的で、グローバルモデルの国内版という内容になっている。
「ISW11HT」では、端末をモバイルWi-Fiルーターのように使えるテザリング機能が用意されており、「XOOM」はこの機能との組み合わせも提案されている。
Androidマーケットのキャリア決済は、Google Checkoutに加えてキャリア決済が選択できるというもので、3月末にauのAndroid端末向けに提供される。 (docomoに続きましたね。)

TBi11Mは、Androidタブレット向けの最新OS「Android 3.0」を搭載しており、ベースモデルの「XOOM」が1月に米Motorolaから発表されている。より直感的なUI(ユーザーインタフェース)でホーム画面やブラウザなどを操作できるほか、高速デュアルコアチップ「NVDIA Tegra 2」により、動画再生やGoogle マップの3D表示、ブラウザ、Flash Playerなどをストレスなく利用できる。
auの3G通信には対応せず、無線LAN経由でインターネットにアクセスする。「htc EVO WiMAX ISW11HT」のWi-Fiテザリング機能を利用すれば、CDMAとWiMAXエリアの両方で通信ができる。
ディスプレイは1280×800ピクセル表示対応の10.1インチ液晶を搭載。本体の表側に物理キーは備えておらず、すべてタッチパネル上で操作する。カメラは500万画素のアウトカメラのほか、200万画素のインカメラを備えているので、自分撮りも行いやすい。本体メモリは32Gバイトで、microSD/microSDHCも利用できる。
オプション品として、スタンダードドック、スピーカードック、Bluetoothキーボード、スタンダードケース、ジェルケース、HDMIケーブルの6種類を用意。スタンダードケースは、写真や動画を見るのに適した角度に固定してスタンドとしても使える。BluetoothキーボードはTBi11Mと接続することで、ノートPCのような使い方ができ、Android特有のキーにも対応している。スタンダードドックとスピーカードックは充電用の卓上ホルダとして利用でき、スピーカードックは音楽や動画を高音質で楽しめる。

ISW11HTは、米Sprintが2010年6月に発売したHTC製Android端末「HTC EVO 4G」がベースになっている。OSはAndroid 2.2で、CPUは1GHz駆動のSnapdragon(QSD8650)を採用する。
スマートフォンとしては大型な約4.3インチ ダブルVGA(480×800ピクセル)液晶ディスプレイで、動画などのコンテンツを迫力ある画面で楽しめる。また、ボディ背面に備えたキックスタンドで、端末をポータブルテレビのように立てて置くこともできる。カメラは有効約800万画素のメインカメラと、有効約130万画素のインカメラを搭載。HDMI出力も備えており、撮影したハイビジョン動画をテレビに映し出せる。
3G/WiMAXの両方で、USB接続によるテザリング、あるいは最大8台のデバイスを無線LANで接続できる「Wi-Fiテザリング」の機能を利用できる。テザリングによる追加料金は発生しない。無線LANはIEEE802.11b/g/nに準拠する。
WiMAXは専用ウィジェットで簡単にオン/オフの切り替えが可能。WiMAX利用時は下り最大40Mbps/上り最大10Mbpsの通信速度に対応する。なお、Wi-Fiの利用時と同様に、3Gへのハンドオーバーはできない。
3Gの通信方式はCDMA 1x EV-DO Rev.A(CDMA 1x WIN)。利用周波数帯は新800MHz帯、2GHz帯の2つで、旧800MHz帯に対応しない。そのため一部のエリアで通信ができない、あるいは通信が不安定になる可能性があるとしている。エリアは順次改善される予定。詳細は3月末に同社Webページで案内する。また、WiMAX対応スマートフォンの3G通信に対しては、2012年1月から、データ通信量が月5Gバイトを超えた場合に限り速度制限が適用される。WiMAXに制限は発生しない。
サービス面では、キャリアメール(@ezweb.ne.jp)が利用できず、Cメールは受信のみの対応となる点に注意が必要だ。また、国際ローミングにも対応しない。将来的なCメール送信対応は検討中で、キャリアメールの対応は未定としている。
3Gネットワークは通常のスマートフォン向け料金プランで利用でき、WiMAXを利用した月のみ+WiMAX利用料として525円が加算される。「ISフラット」の料金プランでWiMAXを利用した場合、パケット通信量の合計額は5985円(IS NET利用料を含めると6300円)。なお、8月まではキャンペーンとして+WiMAXは無料。同社のWiMAXサービスはUQ WiMAXのMVNOとして提供するもので、サービスエリアはUQ WiMAXに準じる。



新たに発表されたのは、WiMAXをサポートしたHTC製のAndroid 2.2搭載スマートフォン「htc EVO WiMAX ISW11HT」と、モトローラ製で、Wi-Fiモデル(3G非対応)として提供されるAndroid 3.0搭載のタブレット型端末「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」。どちらもauオリジナルのサービスへの対応は限定的で、グローバルモデルの国内版という内容になっている。
「ISW11HT」では、端末をモバイルWi-Fiルーターのように使えるテザリング機能が用意されており、「XOOM」はこの機能との組み合わせも提案されている。
Androidマーケットのキャリア決済は、Google Checkoutに加えてキャリア決済が選択できるというもので、3月末にauのAndroid端末向けに提供される。 (docomoに続きましたね。)

TBi11Mは、Androidタブレット向けの最新OS「Android 3.0」を搭載しており、ベースモデルの「XOOM」が1月に米Motorolaから発表されている。より直感的なUI(ユーザーインタフェース)でホーム画面やブラウザなどを操作できるほか、高速デュアルコアチップ「NVDIA Tegra 2」により、動画再生やGoogle マップの3D表示、ブラウザ、Flash Playerなどをストレスなく利用できる。
auの3G通信には対応せず、無線LAN経由でインターネットにアクセスする。「htc EVO WiMAX ISW11HT」のWi-Fiテザリング機能を利用すれば、CDMAとWiMAXエリアの両方で通信ができる。
ディスプレイは1280×800ピクセル表示対応の10.1インチ液晶を搭載。本体の表側に物理キーは備えておらず、すべてタッチパネル上で操作する。カメラは500万画素のアウトカメラのほか、200万画素のインカメラを備えているので、自分撮りも行いやすい。本体メモリは32Gバイトで、microSD/microSDHCも利用できる。
オプション品として、スタンダードドック、スピーカードック、Bluetoothキーボード、スタンダードケース、ジェルケース、HDMIケーブルの6種類を用意。スタンダードケースは、写真や動画を見るのに適した角度に固定してスタンドとしても使える。BluetoothキーボードはTBi11Mと接続することで、ノートPCのような使い方ができ、Android特有のキーにも対応している。スタンダードドックとスピーカードックは充電用の卓上ホルダとして利用でき、スピーカードックは音楽や動画を高音質で楽しめる。

ISW11HTは、米Sprintが2010年6月に発売したHTC製Android端末「HTC EVO 4G」がベースになっている。OSはAndroid 2.2で、CPUは1GHz駆動のSnapdragon(QSD8650)を採用する。
スマートフォンとしては大型な約4.3インチ ダブルVGA(480×800ピクセル)液晶ディスプレイで、動画などのコンテンツを迫力ある画面で楽しめる。また、ボディ背面に備えたキックスタンドで、端末をポータブルテレビのように立てて置くこともできる。カメラは有効約800万画素のメインカメラと、有効約130万画素のインカメラを搭載。HDMI出力も備えており、撮影したハイビジョン動画をテレビに映し出せる。
3G/WiMAXの両方で、USB接続によるテザリング、あるいは最大8台のデバイスを無線LANで接続できる「Wi-Fiテザリング」の機能を利用できる。テザリングによる追加料金は発生しない。無線LANはIEEE802.11b/g/nに準拠する。
WiMAXは専用ウィジェットで簡単にオン/オフの切り替えが可能。WiMAX利用時は下り最大40Mbps/上り最大10Mbpsの通信速度に対応する。なお、Wi-Fiの利用時と同様に、3Gへのハンドオーバーはできない。
3Gの通信方式はCDMA 1x EV-DO Rev.A(CDMA 1x WIN)。利用周波数帯は新800MHz帯、2GHz帯の2つで、旧800MHz帯に対応しない。そのため一部のエリアで通信ができない、あるいは通信が不安定になる可能性があるとしている。エリアは順次改善される予定。詳細は3月末に同社Webページで案内する。また、WiMAX対応スマートフォンの3G通信に対しては、2012年1月から、データ通信量が月5Gバイトを超えた場合に限り速度制限が適用される。WiMAXに制限は発生しない。
サービス面では、キャリアメール(@ezweb.ne.jp)が利用できず、Cメールは受信のみの対応となる点に注意が必要だ。また、国際ローミングにも対応しない。将来的なCメール送信対応は検討中で、キャリアメールの対応は未定としている。
3Gネットワークは通常のスマートフォン向け料金プランで利用でき、WiMAXを利用した月のみ+WiMAX利用料として525円が加算される。「ISフラット」の料金プランでWiMAXを利用した場合、パケット通信量の合計額は5985円(IS NET利用料を含めると6300円)。なお、8月まではキャンペーンとして+WiMAXは無料。同社のWiMAXサービスはUQ WiMAXのMVNOとして提供するもので、サービスエリアはUQ WiMAXに準じる。


