1.「コンテンツ決済サービス」を拡充し、Androidマーケットで販売されている有料コンテンツの代金を、ドコモの請求書で支払えるようにする。3月下旬より導入される予定で、利用できるのはspモード契約者。
spモードのコンテンツ決済サービスは、コンテンツ代金をキャリア課金で支払えるというもの。これまでは一部コンテンツに限られていたが、今回、ドコモが発売するAndroid端末で日本円のアプリを購入する際、利用できるようになった。
購入時に、「ドコモのアカウントに請求」という選択肢が用意され、パスワードを入力してコンテンツ購入手続きが完了する
2.「spモード 電話帳バックアップ」を3月中旬より提供する。利用料は無料。
「電話帳バックアップ」は、spモードユーザーが利用できる新サービス。その名の通り、スマートフォン内のアドレス帳をサーバーに保存できるというもの。当初の対応機種は、MEDIAS、Xperia Arcのみだが、2010年冬モデルも順次対応する予定となっている。ただし一部機種ではバージョンアップが必要で、専用アプリのインストールも必要となる。Optimus Padは非対応。
フィーチャーフォン(従来型の携帯電話)向けサービスである「ケータイデータお預かりサービス」のユーザーがスマートフォンへデータを移せる「電話帳データ移行機能」や、定期的に自動で保存したり必要に応じてサーバーのデータを端末側へ反映させる「電話帳バックアップ/リストア機能」が利用できる。
3.スマートフォンからも基地局を元にした位置情報を取得できるようにする。3月下旬~4月上旬に導入される予定。spモードユーザーであれば利用できる。
iモード端末では、基地局から位置情報を得て、屋内などGPSが利用できないエリアでもある程度、現在地がわかるようになっていた。
spモードのコンテンツ決済サービスは、コンテンツ代金をキャリア課金で支払えるというもの。これまでは一部コンテンツに限られていたが、今回、ドコモが発売するAndroid端末で日本円のアプリを購入する際、利用できるようになった。
購入時に、「ドコモのアカウントに請求」という選択肢が用意され、パスワードを入力してコンテンツ購入手続きが完了する
2.「spモード 電話帳バックアップ」を3月中旬より提供する。利用料は無料。
「電話帳バックアップ」は、spモードユーザーが利用できる新サービス。その名の通り、スマートフォン内のアドレス帳をサーバーに保存できるというもの。当初の対応機種は、MEDIAS、Xperia Arcのみだが、2010年冬モデルも順次対応する予定となっている。ただし一部機種ではバージョンアップが必要で、専用アプリのインストールも必要となる。Optimus Padは非対応。
フィーチャーフォン(従来型の携帯電話)向けサービスである「ケータイデータお預かりサービス」のユーザーがスマートフォンへデータを移せる「電話帳データ移行機能」や、定期的に自動で保存したり必要に応じてサーバーのデータを端末側へ反映させる「電話帳バックアップ/リストア機能」が利用できる。
3.スマートフォンからも基地局を元にした位置情報を取得できるようにする。3月下旬~4月上旬に導入される予定。spモードユーザーであれば利用できる。
iモード端末では、基地局から位置情報を得て、屋内などGPSが利用できないエリアでもある程度、現在地がわかるようになっていた。