KDDIが2月28日に新商品発表会を実施することがすでに明らかになっていますが、発表を前にして一体何が登場する予定であるのかが判明してしまうという事態が発生しました。
発表されるのはかねてから登場が予告されていたWiMAX対応Androidスマートフォン「EVO WiMAX(HTC EVO 4G)」およびAndroidタブレット「Motorola XOOM」となるようです。
詳細は以下から。
KDDIのAndroid au特設サイト。2月28日に行われる新商品発表会はUstreamで配信される予定であることを告知しています。
新商品発表会 | Android au - auのスマートフォン(IS series) | au by KDDI(ウェブ魚拓)

そしてこの特設サイトのソースを確認したところ、2月23日15:00現在以下のように記述されており、「EVO WiMAX」と「EVEREST」の2機種が登場することが分かります。
<meta name="description" content="Android au - auのスマートフォンEVO WiMAXとEVERESTの新商品発表会をご紹介します。" />
<meta name="keywords" content="Android au,IS series, IS シリーズ,EVO,EVO WiMAX,アンドロイド,android, スマートフォン, 携帯電話,モバイル,KDDI,au,ケータイ,Movie Conference,Kスタ,KDDI新商品発表会,EVEREST" />
なお、「EVO WiMAX」はHTC製のCDMA2000およびWiMAXの両方の通信をサポートした「HTC EVO 4G」、そして「EVEREST」はMotorolaが「EVEREST」というコードネームで開発したAndroidタブレット「Motorola XOOM」ということになるようです。
ちなみに「KDDIからXperia arc」が発売されるという情報が2月上旬にインターネット上で話題を集めましたが、情報源となったTwitterユーザーは2000年に発売された「C100M」以来、KDDI向けにリリースされることの無かったMotorola製端末がリリースされることを予見しており、今回的中したことになったわけですが、はたして「EVO WiMAX」「Motorola XOOM」以外の発表もあるのでしょうか。
「Motorola XOOM」がどのようなモデルであるのかを紹介します。
同モデルは最新のタブレット向けOS Android 3.0「Honeycomb」を採用しており、デュアルコアCPUや高解像度ディスプレイなど、高いスペックを兼ね備えています。
これが「Motorola XOOM」。今年1月、アメリカで行われた家電業界の見本市「CES 2011」で発表されたAndroid 3.0タブレットです。

1280×800表示に対応した10.1インチディスプレイや1GHzのデュアルコアプロセッサ、720pのHD動画を撮影可能な500万画素背面カメラ、無線LANなどを搭載。加速度センサーや電子コンパス、ジャイロセンサーなどを備えており、ゲームもプレイできます。

前面にはビデオチャットなどに用いる200万画素カメラを搭載。

FLASHコンテンツの再生に対応可能であるほか、YouTubeの視聴に加えて1080pのフルHD動画再生にも対応。HDMI端子を用いた液晶テレビなどへの出力もサポートするなど、非常に高いスペックを実現しています。

なお、「Motorola XOOM」は明日2月24日にアメリカのVerizon向けモデルの提供が開始され、気になる販売価格は2年契約で599.99ドル(約4万9560円)になるとされています。
発表されるのはかねてから登場が予告されていたWiMAX対応Androidスマートフォン「EVO WiMAX(HTC EVO 4G)」およびAndroidタブレット「Motorola XOOM」となるようです。
詳細は以下から。
KDDIのAndroid au特設サイト。2月28日に行われる新商品発表会はUstreamで配信される予定であることを告知しています。
新商品発表会 | Android au - auのスマートフォン(IS series) | au by KDDI(ウェブ魚拓)

そしてこの特設サイトのソースを確認したところ、2月23日15:00現在以下のように記述されており、「EVO WiMAX」と「EVEREST」の2機種が登場することが分かります。
<meta name="description" content="Android au - auのスマートフォンEVO WiMAXとEVERESTの新商品発表会をご紹介します。" />
<meta name="keywords" content="Android au,IS series, IS シリーズ,EVO,EVO WiMAX,アンドロイド,android, スマートフォン, 携帯電話,モバイル,KDDI,au,ケータイ,Movie Conference,Kスタ,KDDI新商品発表会,EVEREST" />
なお、「EVO WiMAX」はHTC製のCDMA2000およびWiMAXの両方の通信をサポートした「HTC EVO 4G」、そして「EVEREST」はMotorolaが「EVEREST」というコードネームで開発したAndroidタブレット「Motorola XOOM」ということになるようです。
ちなみに「KDDIからXperia arc」が発売されるという情報が2月上旬にインターネット上で話題を集めましたが、情報源となったTwitterユーザーは2000年に発売された「C100M」以来、KDDI向けにリリースされることの無かったMotorola製端末がリリースされることを予見しており、今回的中したことになったわけですが、はたして「EVO WiMAX」「Motorola XOOM」以外の発表もあるのでしょうか。
「Motorola XOOM」がどのようなモデルであるのかを紹介します。
同モデルは最新のタブレット向けOS Android 3.0「Honeycomb」を採用しており、デュアルコアCPUや高解像度ディスプレイなど、高いスペックを兼ね備えています。
これが「Motorola XOOM」。今年1月、アメリカで行われた家電業界の見本市「CES 2011」で発表されたAndroid 3.0タブレットです。

1280×800表示に対応した10.1インチディスプレイや1GHzのデュアルコアプロセッサ、720pのHD動画を撮影可能な500万画素背面カメラ、無線LANなどを搭載。加速度センサーや電子コンパス、ジャイロセンサーなどを備えており、ゲームもプレイできます。

前面にはビデオチャットなどに用いる200万画素カメラを搭載。

FLASHコンテンツの再生に対応可能であるほか、YouTubeの視聴に加えて1080pのフルHD動画再生にも対応。HDMI端子を用いた液晶テレビなどへの出力もサポートするなど、非常に高いスペックを実現しています。

なお、「Motorola XOOM」は明日2月24日にアメリカのVerizon向けモデルの提供が開始され、気になる販売価格は2年契約で599.99ドル(約4万9560円)になるとされています。