F-06Bの防水の件が、各所で話題になっていますので、知人を通して調べた結果をまとめます。「続きをよむ」に書いてあります。長文ですので覚悟の上でお読みください。1.説明書記載以外に
★濡らしてはダメな液体
噴水の水、飲料水(炭酸水・お茶・果汁等の水道水以外の飲み物)、牛乳、ミネラルウォーター、コーヒー、風呂水を含む温水、入浴剤を含む不純物が入った水、大量の汗、海水、結晶化現象が起きる可能性のある液体。
★使ってはいけない場所
砂場や荒れ地、海際等の砂地、海水浴場、風呂場以外の高温多湿な場所、直射日光の当たる場所、直接エアコンの風が直撃する場所、ミストシャワーが出ている場所(公園やテーマパークのも含む)でスライド開での使用、食堂レストランや焼肉屋等の煙や食品の湯気が直撃する場所、スライド開した状態で、プールの水等の塩素消毒混入水がかかり、すぐに拭き取れない場所(プールサイドでは開いちゃダメって事ですね。)
2.浸水に対する対応
「防水端末保証ガイドラインが有ります。これを店頭に告知しないのは店舗側はユーザーに近く、そのガイドラインが簡単にユーザーに漏れる可能性が有り、漏れて悪用されない為にです。修理センターでは外側から見えない部分にもある。水濡れ感知シートを参考に、水分の侵入ルートを確認。本来侵入する可能製が無い場所の場合は、侵入位置を特定し、購入者の責か?製造側か?をdocomoの修理センターでガイドラインを元に判断し、製造者側で有れば製造者へ送り、無償でキチンと解決するように指導しています。購入者の責で万が一有るならば、侵入位置等を詳細に指名した書面にて(場合によっては写真で)そこから侵入する場合の起因・可能性を提示してお知らせします。」
またdocomoでは「『普通に』はすごく難しい言葉です。歌の歌詞では無いけれども、ここまでは普通の「ものさし」は個人個人違います。例えば『常にジーンズの後ろポケットに入れて圧力をかけて使用している。』説明書にもありますが、その人にとっては普通でも、製造者側が決めている『ものさし』では普通では有りません。『職場の事務所で暑がりなのでエアコンの真下に常時いる』これもこの人にとっては普通です。しかし説明書には「×」と有ります。『建築業なので、いつも汚れた手で通話している』これもこの人には普通で日常的ですよね。『銭湯に勤めているからよく湯船に落としたりする。気にせずタオルでさっと拭いて使っている防水だからね。』これも普通なんですよね。この人にとっては。『車の塗装工場で、シンナーやペンキの粉じんが有るけど問題なく使っている』これもこの人にとっては普通なんですよ。
つまり「普通に使っていたら壊れた」と言われるのが販売者・製造者共に一番困ることなんです。普通レベルの言い合いになるだけですから、製造者と消費者が一致するなんてありえないんですから、友達同士でも違うし、家族や夫婦や恋人でも普通の「ものさし」は違うでしょうね。
だからと言って説明書に書いてあるように一字一句間違えずに使うなんて絶対に無理だと思います。だから、勝手なのかもしれませんがdocomoが間に立ってガイドラインを決めて、どのレベルまでが「普通」なのか?他業種の修理センター等の意見も取り入れ、対応しています。」
3.問題点
スライドですので、キー部とディスプレイ部を継ぐフィルムケーブルが有り(詳しくはケータイwatchを見てください。)
それをディスプレイ側でゲル状物で接着している。この端末は「防塵」では無いので、説明書やここの「1」を守らなかった場合に、ここに不純物が付いてしまい、大きな固形物が挟まった際は最悪「ゲル状物質」が剥がれてしまうことが確認された。缶コーヒーなどのネバネバ状態の物で濡れても、状況によっては剥がれてしまう可能性が有る。剥がれると浸水してしまいます。硬化するような使い方をすると特に危険。なにか挟まったら水道水で流せば(30分以内なら水道水を直接当てても問題なしと説明書には記載されていますので)一応安心。しかしネバネバは取れないかも?後、川藻や食品の欠片侵入でカビが生えた事象も確認されている。
また、気温差で35度近く有る夏の室外から、急にクーラーの効いた26度程度(気温差10度が厳しいそうです)に入ってすぐに水没させるとディスプレイ側のはめ込みによる組み立て部に亀裂が入り、浸水。その場合は10分程度おいてからにする。その際にクーラー直撃で先ほどの「ゲル状」物質が急劇に硬化し、剥がれた事象も確認された。
塵の侵入でスライド部のステンレス部品に傷が入る問題も確認されている。
これらによる破損(水濡れ破損を含む)は「防塵」端末ではないので、保証の対象外になる可能性が高いそうです。
なんかF-06B入院中だから、SH-07B使ってますが、このままでいいかなぁと思ってしまいます。
★濡らしてはダメな液体
噴水の水、飲料水(炭酸水・お茶・果汁等の水道水以外の飲み物)、牛乳、ミネラルウォーター、コーヒー、風呂水を含む温水、入浴剤を含む不純物が入った水、大量の汗、海水、結晶化現象が起きる可能性のある液体。
★使ってはいけない場所
砂場や荒れ地、海際等の砂地、海水浴場、風呂場以外の高温多湿な場所、直射日光の当たる場所、直接エアコンの風が直撃する場所、ミストシャワーが出ている場所(公園やテーマパークのも含む)でスライド開での使用、食堂レストランや焼肉屋等の煙や食品の湯気が直撃する場所、スライド開した状態で、プールの水等の塩素消毒混入水がかかり、すぐに拭き取れない場所(プールサイドでは開いちゃダメって事ですね。)
2.浸水に対する対応
「防水端末保証ガイドラインが有ります。これを店頭に告知しないのは店舗側はユーザーに近く、そのガイドラインが簡単にユーザーに漏れる可能性が有り、漏れて悪用されない為にです。修理センターでは外側から見えない部分にもある。水濡れ感知シートを参考に、水分の侵入ルートを確認。本来侵入する可能製が無い場所の場合は、侵入位置を特定し、購入者の責か?製造側か?をdocomoの修理センターでガイドラインを元に判断し、製造者側で有れば製造者へ送り、無償でキチンと解決するように指導しています。購入者の責で万が一有るならば、侵入位置等を詳細に指名した書面にて(場合によっては写真で)そこから侵入する場合の起因・可能性を提示してお知らせします。」
またdocomoでは「『普通に』はすごく難しい言葉です。歌の歌詞では無いけれども、ここまでは普通の「ものさし」は個人個人違います。例えば『常にジーンズの後ろポケットに入れて圧力をかけて使用している。』説明書にもありますが、その人にとっては普通でも、製造者側が決めている『ものさし』では普通では有りません。『職場の事務所で暑がりなのでエアコンの真下に常時いる』これもこの人にとっては普通です。しかし説明書には「×」と有ります。『建築業なので、いつも汚れた手で通話している』これもこの人には普通で日常的ですよね。『銭湯に勤めているからよく湯船に落としたりする。気にせずタオルでさっと拭いて使っている防水だからね。』これも普通なんですよね。この人にとっては。『車の塗装工場で、シンナーやペンキの粉じんが有るけど問題なく使っている』これもこの人にとっては普通なんですよ。
つまり「普通に使っていたら壊れた」と言われるのが販売者・製造者共に一番困ることなんです。普通レベルの言い合いになるだけですから、製造者と消費者が一致するなんてありえないんですから、友達同士でも違うし、家族や夫婦や恋人でも普通の「ものさし」は違うでしょうね。
だからと言って説明書に書いてあるように一字一句間違えずに使うなんて絶対に無理だと思います。だから、勝手なのかもしれませんがdocomoが間に立ってガイドラインを決めて、どのレベルまでが「普通」なのか?他業種の修理センター等の意見も取り入れ、対応しています。」
3.問題点
スライドですので、キー部とディスプレイ部を継ぐフィルムケーブルが有り(詳しくはケータイwatchを見てください。)
それをディスプレイ側でゲル状物で接着している。この端末は「防塵」では無いので、説明書やここの「1」を守らなかった場合に、ここに不純物が付いてしまい、大きな固形物が挟まった際は最悪「ゲル状物質」が剥がれてしまうことが確認された。缶コーヒーなどのネバネバ状態の物で濡れても、状況によっては剥がれてしまう可能性が有る。剥がれると浸水してしまいます。硬化するような使い方をすると特に危険。なにか挟まったら水道水で流せば(30分以内なら水道水を直接当てても問題なしと説明書には記載されていますので)一応安心。しかしネバネバは取れないかも?後、川藻や食品の欠片侵入でカビが生えた事象も確認されている。
また、気温差で35度近く有る夏の室外から、急にクーラーの効いた26度程度(気温差10度が厳しいそうです)に入ってすぐに水没させるとディスプレイ側のはめ込みによる組み立て部に亀裂が入り、浸水。その場合は10分程度おいてからにする。その際にクーラー直撃で先ほどの「ゲル状」物質が急劇に硬化し、剥がれた事象も確認された。
塵の侵入でスライド部のステンレス部品に傷が入る問題も確認されている。
これらによる破損(水濡れ破損を含む)は「防塵」端末ではないので、保証の対象外になる可能性が高いそうです。
なんかF-06B入院中だから、SH-07B使ってますが、このままでいいかなぁと思ってしまいます。