続きを読むにIS03は詳細転載していますが、IS03とGALAXY Sを僕も先日とあるところで体感してきましたが…。
IS03って液晶は肌のグラデーションがなんか微妙です。65000色だからかな?SH-07Bと比べると一世代前な感じです。
タッチパネルの感度もiPhoneと比べると微妙。さらに電池持ちも不安。触りだしたときは満充電に近かったんですが、1時間触り倒してカメラ起動しようとすると「バッテリーの残量不足です」表示されて起動不可に。このCCDって1000万画素に満たない中途半端なんですけど、噂じゃSH-06Aに搭載予定だったものを使わなかったから使ったって話や、auの希望する販売価格に合わないから仕方なくこれにしたんだって、妥協で決められたって噂が飛びかってるからか?画質もソコソコでしたね。AFも遅いし。
通信アンテナの感度も微妙。IS03は少し待ってアップデート後に購入がベストかも?後液晶にこだわる人はだめかな?iPhoneからのMNPは絶対にやめたほうがいいように感じました。
変わってGALAXY Sですが、休日とも有って混んでて少ししか触れませんでしたが、ブラウザーでのFLASH再生。超スムーズ。タッチの感度も良好。液晶は眩しいぐらい。エクスペリア比で見ると、動作速度、液晶の発色、カメラの画質(質感)、持った感じは全てGALAXYが上ですね。背面に指紋が付きやすくて、凄く汚くなっちゃうのは残念かな?後海外モデルで有った、フロントカメラが無くなってました。
10月4日に発表されたauのAndroid携帯「IS03」がかなり凄いスペックで発表されました。発表会前から情報は漏れており、その噂のスペック通りおサイフケータイやワンセグ、3.5インチ液晶(WVGA960×640)、957万画素カメラ搭載とかなり凄そうです。 そんな「IS03」のスペックが本当に凄いのか?徹底検証してみたいと思います。 ■ASVを採用し65000色 しかしこれは本当に凄いといえるのでしょうか。実は所々詰めが甘いスペックといえます。iPhone4と比較してみましょう。
まずはディスプレイ、これはiPhone4も同じくWVGAなのですがiPhone 4はIPS、一方「IS03」はASVを採用しています。これはかなり消費電力を食うのではと言われています。 また液晶も65546色と16bitカラーになっています。今時のガラケーでも1677万色出る時代。ちなみにiPhone4は1677万色です。
■何故かCCD採用 お次は957万画素カメラですが、CCDを採用しています。CMOSとCCDではデメリットとメリットがそれぞれあるのですが、CCDの場合はレンズが大きく写りが良いですね。 ■連続通話時間はiPhone4の半分 連続通話時間に関してですが、公称によりますと230分となっています。これはiPhone4の420分の半分くらいでしょうか。参考までに待ち受け時間は200時間となっています(iPhone4は300時間)。
■バッテリーの短さがネックになる? 今回発表された「IS03」はiPhoneと違いバッテリー交換ができるものの、初期バッテリーの時点でiPhone4のバッテリー以下の容量(1020mAh)となっています。iPhone4は1420mAhと1.4倍の容量のバッテリーを搭載しています。
■おサイフケータイアプリが揃うのは来年? おサイフケータイ搭載とのことですが、モバイルSuicaのAndroid版が登場するのは来年の春とのことです。今買ってもすぐに使えないんじゃ意味無いでしょうね。Edyなどほかのアプリはもう少し早く出るみたいですね。 しかしこの「IS03」はiPhoneに対抗できるスペックを持っているのは確実です。少なくともiPhone 3GSユーザーからみたらこっちの方が圧倒的に上でしょう。しかしOSがAndroid2.1となっており2.2はバージョンアップをまたないといけません。 Android2.2搭載端末を待っていたら新しい「Xperia」が出てきそうですけどね。