こんなのが書きたくてF-06B買ったわけではないんですが。

まずはここをクリックして過去スレF-06Bの防水の問題点をお読みください。

先に価格.COMに記載してますが。近々店舗へ通達が有るそうですが、

1.水濡れ後(軽微な場合も含め)水抜きを説明書22ページの通りにせずに起こった不具合が、店舗の判断で初期不良としてメーカーへの返送が結構な数で有ったと報告が上がっています。この場合、店頭で現状新品交換されていますので、メーカーの意向とは違う状態での対応となっているので、店舗側へ「水抜きしていないか?否か?」の見極め方法を指導する流れになるそうです。今後は新品交換での対応が厳しくなりそうです。

2.特にリヤケース側が濡れた場合、必ず水抜き後に、リヤカバー(電池カバー)のみを開けて、充電端子部を綺麗にしないと、F-01Aの頃と変わらず、充電端子部に緑晶(緑色のカビみたいな錆)が発生しやすくなるそうです。これは有償修理扱いです。

3.リヤカバー内の水分を取らずに卓上ホルダーで充電して、卓上ホルダーが破損(ケータイwatchのF-06B紹介動画でもワザワザ言ってますね。)してしまったとの報告が結構上がっています。この場合卓上ホルダーを店舗に持ち込むと、卓上ホルダー内部の「水濡れ感知シール」が反応していますので、有償で購入しないと(修理不可)ダメになるそうです。別売品でも「感知シール」は貼ってあります。

4.液晶ケース内部に2か所。キーケース側に3か所(どちらも分解しない限り外からは見えません)が、購入者の目で確認できるもの以外に有ることを浸水時に伝えることになるそうです。浸水原因特定のためです。ここが反応している場合は、通常の使用で浸水は考えられない場所なので、使用に問題が無ければ無償修理(修理センターで交換)となりますが、液晶ケース内部と、キーケース側に元々は基板等の構成部品を支えるスポンジ状の衝撃吸収体が有るんですが、これが吸水性が有るので、これで内部に入った水分の特定が出来るようになっているそうです。

1.2.3は店舗へ、4は修理センターへ近々報告予定だそうです。お気を付けください。説明書記載していることだからだと、強い姿勢に出るかもしれませんよ。