ソフトバンクモバイルは、旗艦店舗となる「ソフトバンク表参道」において、2010年6月24日8時より「iPhone 4」を発売すると発表した。

 ソフトバンクでは、表参道店での販売を午前8時からとアナウンスするとともに、そのほかの店舗については各店舗に直接問い合わせるよう案内している。

 24日からiPhone 4の販売を開始するアップルの直営店「アップルストア銀座」では、24日と25日の2日間に限り、開店時間を2時間早めて8時からオープンする。「iPhoneを購入する方のために(営業時間は)8時~21時となります」と案内している。

 ソフトバンクモバイルでは、iPhone 4の予約が好評であることを理由に、6月18日で予約の受付を終了している。当日販売は、ソフトバンク表参道など一部のソフトバンクショップと、一部の家電量販店など15店舗で実施される。同社は当日販売分の台数については非公表としている。ただし、ソフトバンク表参道については、当日用意した販売数以上にはユーザーを並ばせることはないという。

 なお、18日までに予約したユーザーには、各店舗から受取日が案内されている状況で、なかには24日の発売日に入手できないユーザーもいるようだ。ソフトバンクでは全ての在庫を予約にまわさず、当日販売分を用意した理由を「予約できないユーザーもいるため」と説明している。

予約してるから「安心」と言うわけではないようですね。続きをお読みください。

いよいよ明日、アップルの「iPhone 4」が発売となる。6月15日に苦労して店頭に並んで予約した人の中には、発売日を待ちこがれていた人も多いだろう。ここで、iPhone 4の予約申込書をあらためて確認してみてほしい。「入荷状況によって発売日のお渡しができない」「在庫が届くまでお待ちいただく場合がある」などの注意書きがないだろうか。そう! iPhone 4の予約ができても、発売日に入手できるとは限らないのだ。たとえば、iPhone 4を某大手家電量販店で予約した場合、予約表の受付番号の若い順にiPhone 4販売の案内を電話で連絡している。この電話は、来店日時を決めるもので、うっかり電話に出られなかった場合には、次の人に電話がいくことになっているのだ。iPadのときもそうだったが、予約開始日に長蛇の列に並んで運よく若い受付番号で予約ができたとしても、販売店からの電話に出られなければ、来店日時が決まらないので、iPhone 4の発売当日に入手できない可能性も出てくる。もし、販売店から電話がなければ、電話の着信履歴や、予約申込書に書いた連絡先の電話番号をもう一度チェックして、早めに確認をとったほうが良いだろう。