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SH-01Bの反省点であるブラックの指紋が付きやすくて、汚らしいとのアンケートの回答としてマットブラックにしていますが…。「う~ん」イマイチ良い色では無いですね。好みが強く出そうです。
問題点は先日書いた「キーの統一化」と、大きな問題、実機をじっくり触れてないんですが「オペレーションパック」SHARP初採用モデルだって事ですね。これは携帯のOSみたいなものを、auのように各社共通化して、開発コストを下げる目的と、各社基本的な使用方法を統一し、操作方法をわかりやすくする狙いが有るそうです。
しかし、以前記載しましたが「オペレーションパック」docomo正式初採用機種「N-02B」「N-01B」では、不具合も多発。省電力性能の低さが露呈、操作速度が激遅で、購入者からのクレームの多い端末になってしまいました。
auでも最初の「KCP」では若干遅さが目立ちましたが、最終verでは当時の携帯最速とまで言われてました。しかし「KCP+」と言う新タイプ投入時には具合だらけ」「普通に使えない」「データが消えて当たり前」「遅すぎる反応」と言われ続けていましたが、去年末のver.2からは操作速度は少し改善されて(不具合はマダマダありますが…)今年はVer.3投入(Cpu1G機種のみ)高速CPUの性能をいかんなく発揮して高速動作になっていますね。
従来のVER.2も動作の最適化や、UIの変更で結構快適になっているようですよ。
N-01B N-02Bの問題点を解消し、SH-07Bで「オペレーションパック」がどこまで進化しているのか?そこが一番の心配で、問題点となりそうです。