docomoが対iPad機種として「GALAXY Tab」を採用しそうです。部分的にはIpadを凌駕する仕様を持っている「GALAXY Tab」ですが、値段はこっちの方が安くなりそうです。「端末購入サポート」を適用できれば32Gのモデルでも2万円代になりそうとの噂。期待したいですね。

ちなみに「
GALAXY Tab」は7インチWSVGA(1024×600)液晶と1GHz駆動のCortex A8プロセッサ、グラフィックチップセット「PowerVR SGX540」、512MBメモリ、IEEE802.11n対応の無線LAN、Bluetooth3.0、130万画素カメラ、ジャイロセンサー、地磁気センサーなどを搭載したモデルで、記録容量は16GBまたは32GB。
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これが「GALAXY Tab」です。3G通信をサポートしており、上り最大5.76MbpsのHSUPAと、下り最大7.2MbpsのHSDPAに対応。FLASHコンテンツが再生できるほか、「PowerVR SGX540」を搭載することでフルHD動画の再生も可能。
本体サイズは190.09mm×120.45mm×11.98mmで、重さは380グラム。バッテリー駆動時間は7時間となっています。
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背面はホワイト。オートフォーカス対応300万画素LEDフラッシュ付きカメラを搭載。

詳しくは続きを読むから…。
Googleの携帯電話向けOS「Android 2.2」を採用したハイエンドAndroidタブレット「Galaxy Tab」が9月上旬に発表されましたが、日本国内ではNTTドコモからリリースされる可能性が高いことが明らかになりました。

わずか380グラムのコンパクトなボディであるにもかかわらず、グラフィックチップセット「PowerVR SGX540」を搭載することで、フルHD動画再生機能をはじめとした高い処理性能を実現しているため、非常に気になる内容となっています。

詳細は以下から。

無線LAN製品の普及促進を図ることを目的とした業界団体で、無線LAN製品の認証なども行っている「Wi-Fi Alliance」のページによると、2010年9月15日付けでSamsung電子の「Galaxy Tab」とおぼしき端末が「SC-01C」として認証を受けています。


ちなみにNTTドコモは携帯端末の型番を「T-01A(東芝製端末)」「SH-10B(シャープ製端末)」といったように、「メーカー名の頭文字 - 通し番号 - リリースされる時期に応じたA、B、Cなどのアルファベット」という命名ルールを採用しているため、「SC-01C」はNTTドコモ向けのSamsung製端末だと推測されます。

これが認証内容。
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同モデルは通話機能と無線LAN、携帯電話網を使った通信機能をサポートしたモデルです。同社製スマートフォン「Galaxy S」である可能性も考えられますが、「Galaxy S」がサポートしていない「IEEE802.11a」をサポートしているため、「Galaxy Tab」である可能性が高いようです。


すでにNTTドコモはAndroidスマートフォン「Galaxy S」を発売することを発表しており、さらにAndroidタブレットの発売にも前向きであることを明かしていましたが、発売されるAndroidタブレットは「Galaxy Tab」になるのでしょうか。そう遠くないうちに行われるであろう冬モデルの発表会に期待したいところです。