「続きを読む」に詳しく記載していますが、両端末で同様な不具合が多発しています。
不具合と見られる事象は、端末のオールリセットを実行すると、再起動後にAndroidマーケットからアプリがダウンロードできなくなってしまうというもの。『一部のAndroid端末において』と言われてはいるものの、IS003とT-01Cでのみ、現状は報告が上がっているだけで、他の端末は調査中とのこと、筆者も昨日SH-03Cを購入したのでテストしたが問題はありませんでした。(試される方は、くれぐれも自己責任でお願いします。)
この為、オークション購入とうの白ロムで、少しでもAndroidマーケットからダウンロードしたことがある端末では、ダウンロード出来ないので、購入時に確認が必要です。IS003はauの規約により(一部の無償修理は購入時の電話番号で使用中に限る)有償での修理になってしまう場合も有ります。
docomoショップでは「在庫が全く無いので、docomo商品部へ急遽交換端末を大量確保依頼中です。問題端末を持ち込んでいただいて確認後に新品端末を取り寄せ依頼して、入荷次第交換します。しかし、入荷までは何日かかるか返答できません。とにかく店舗へ来て予約してください。電話での対応はできません。」とのこと(2011年1月16日現在)
この為、docomoでは急遽交換用に(新品端末に交換しないと事象は改善されないため。)T-01Cを緊急確保を始めました。新品販売分が大幅に削減されるとのことです。現在では入荷まで2ヶ月待ちなんて事も当たり前にありますが、更に1ヶ月程度(夏モデル発表時期にまで食い込む予定)伸びそうだと言ってます。もちろん、Androidマーケット側の不具合であれば、早期に改善されれば、影響も少なるでしょうが、現状は「端末か?Androidマーケット側か?」の不具合起因がわからない状況で、解決まで長引く見通しだそうです。
auは「在庫が潤沢なので、販売には問題が無いが、店舗によっては預りでの新品交換(問題端末を預かって、良品を自宅郵送での対応も有)での対応をしているそうです。 
なんかスマートフォン人気に影を落としそうな問題です。2社共に人気NO.1端末での問題なので。 

一部のAndroid端末において、端末を初期化するとAndroidマーケットからアプリがダウンロードできなくなってしまう。――年末から年明けにかけて、ユーザーコミュニティでは事象報告やショップ対応に関するレポートが掲載された。該当端末を販売するKDDIやNTTドコモでは現在、事象の調査に乗り出している。

不具合と見られる事象は、一部のAndroid端末において端末のオールリセットを実行すると、再起動後にAndroidマーケットからアプリがダウンロードできなくなってしまうというもの。携帯ショップでは修理対応や新品交換措置などがとられているようだ。

ユーザーコミュニティでは、Android 2.1を搭載するKDDIの「IS03」、同じくAndroid2.1が搭載されたNTTドコモの「REGZA Phone T-01C」などで事象の報告がなされている。

KDDIとNTTドコモは、ユーザーから事象の申告があったことを認識しているとコメント。現在、技術部門が端末メーカーやグーグルと協力し、調査中であるとした。なお、ユーザーから申告があったのは「IS03」と「REGZA Phone T-01C」の2モデル。全ての端末で発生するのか、一部の端末で発生する事象か、また問題がOS側にあるのか、サーバー側にあるのか原因の特定を急いでいるという。