スマートフォンの新機種として冬春商戦向けに7機種を投入することを表明しており、10月5日にハイエンドなAndroidスマートフォン「GALAXY S」とAndroidタブレット「GALAXY Tab」を正式発表したNTTドコモが、裸眼3D対応スマートフォンを発売する予定であることが明らかになりました。 また、スマートフォンおよび既存の音声端末(フィーチャーフォン)のラインナップを大幅に増加させる方針だそうです。

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日本経済新聞社の報道によると、NTTドコモは2010年冬~2011年春商戦向けに、国内初の3D対応スマートフォンを発売するそうです。発売されるモデルはGoogleの携帯電話向けOS「Android」を採用したスマートフォンで、3D対応スマートフォンを投入することを8月に表明していたシャープ製のモデルとなる見通し。

なお、NTTドコモは年2回に約20機種前後ずつ新機種を発表していましたが、冬春商戦向けモデルは既存の音声端末を20機種前後、スマートフォン7機種揃えることで、機種数を大幅に増やす方針とのこと。また、投入される携帯電話の中にはNECカシオモバイルコミュニケーションズが手がけるカシオの「G-SHOCK」をベースにしたモデルも登場するとされています。 すでにKDDIの「IS03」のような国内向けサービスに対応したスマートフォンを複数機種リリースすることを10月5日に発表しているNTTドコモですが、裸眼3D対応スマートフォンの発売に踏み切るというのは、同じく裸眼3Dに対応した任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」が2011年2月26日にリリースされるため、今後携帯向け3Dコンテンツが充実することを見越したからなのでしょうか……?