遅ればせながら『あけおめー』です。
2010~2011年冬春モデルの、PRIME最終便「N-03C」が今週土曜に発売。G'Zの技術を、CASIOとの合併により、NECが得た事により、docomoでは久しぶりの「耐衝撃・防水・防塵」(防水(IPX5/IPX8)・防塵(ぼうじん)(IP5X))に対応携帯ですが…。 

◎クイックショットで撮影モード「スポーツ」を選択可能になりました。
◎手ブレ、被写体ブレに高感度ブレを加えた強力ブレ補正に対応
◎HDムービーの録画・再生フレームレートをN-04B比で2倍の30fpsに向上。
◎メール画面の起動や文字入力のレスポンスがさらに向上
◎最新の映画館や高級オーディオで採用されている「Audyssey(オーディシー)」の新音響技術を搭載。
◎文字フォントのダウンロードに対応しました。「みんなNらんど」からのダウンロードが可能。
◎大容量(32GB)のmicroSDHC™カードでもSD-Audioをご利用いただけます。
◎ディスプレイには強化ガラス(Corning® Gorilla®ガラス)を採用
◎キー操作面裏側にステンレス板を使用し、強度をアップ。
◎ケータイ表面に、ハードコートを塗布。
◎リアカバーには回転式のロックノブを採用。衝撃を受けてもリアカバーが外れにくく、内蔵されたmicroSD™カード、ドコモUIMカード(FOMAカード)および本体内部を水や埃から守ります。(マンマG'Zの技術)
◎耐衝撃構造を採用し、アメリカ国防総省制定のMIL規格に準拠した試験(※1)をクリア。日常でのタフな使用はもちろん、スポーツやアウトドアシーンでも安心してお使いいただけます。
◎SH-01C等でおなじみの静止画顔登録機能搭載。

と、メーカーから貰った資料を見ると、いいことづくめに見えますが…。
続きを読むをクリック!!お願いします。
 一番の問題はNECなのに「ニューロポインターが無い!!」「デザインが、ヒンジがCASIO!」「今期PRIME唯一のWIFI非対応(MicroSD出すのが面倒なデザインなのに…。wifiで爆速iモードが売りのNECなのに)」ですね。
内覧会で触った感じでは、大きさは丁度いいと感じました。
しかし、P-03Cと18gしか変わらない「158g」なんですが、何故か、物凄く重たく感じます。ズシッと来る感じです。デザイン的なものなのか?ウェイトバランスなのかはわかりませんが、とにかく重いです。
次にカメラ。SONYエクスモアを採用したとは言え、au2009年春モデルに搭載された物である「808万画素CMOSエクスモア」をリニューアルしたものと、時代遅れなセンサーを採用。810万画素(記録800万画素)です。最近のPRIMEは1200万画素オーバーが当たり前だっただけに残念。ソフトウェアで機能を追加し、相変わらずの瞬速ぶりですが、多分強度を持たせるためにレンズが厚いのか?内覧会でも「白っぽく、霞がかかっているみたい」と言われていました。四隅の流れ、歪みもN-04Bより酷い。L2版クラスでプリントするなら、何とか誤魔化せそうですが…。自分撮り等々の便利さや、撮影時のオマケはN-02C等々と変わらず、タップリと楽しめるし、使い勝手も良いんですが、画質は期待しないほうがいいかな?auの新G'Zのカメラ付けてくれたら良かったのにね。

メールやメニュー周りのレスポンスは、PRIME最速かも?電池持ちはイマイチだと、メーカーさんも言ってますね。

しかし、何故発売がこの時期になったのか?がホント残念。年末の長期休暇中に最低でも発売できていれば、BURTONモデルなんて、バカ売れしたと思います。この時期だと、一般庶民の僕を含む、社会人の皆さんはスキー・スノボーのお共に出来ませんよね。折角のBURTONモデルなのに 
ソフトウェアのほとんどが N-02Cなのに遅れたのは、やはりCASIOとの絡みでしょうかね。大人の世界って、だから嫌なんですよね。
「カメラなんて滅多に使わないよ。」「目立った携帯が欲しい」「スノボーしながら音楽聞きたい(危険ですので、あくまでも自己責任で)」 って人には、オススメです。

価格は、新規契約・機種変更で4万円台後半となる。なお、BURTON WHITEのみ5万円前後になる見込みですので、定価ではPRIME最安ですね。

design