本日発表されたKDDIのシャープ製Androidスマートフォン「IS03」の速攻フォトレビューをお届けします。

「IS03」はiPhone 4に匹敵する960×640の3.5インチマルチタッチ液晶や960万画素カメラなどを備えたハイスペックモデルであることに加えて、ワンセグやおサイフケータイといった日本人ユーザー向けの機能も搭載した、シャープいわく「日本人が求める最良のスマートフォン」と銘打たれたモデルであるのが大きな特徴です。

詳細は以下から。


これが「IS03」です。OSにはGoogleの携帯電話向けOS「Android2.1」を採用しており、発売は11月下旬です。
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カラーリングは3色。
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ディスプレイはマルチタッチに対応した、3.5インチモバイルASV液晶。画面下部にメモリ液晶を組み合わせた「コンビネーション液晶」を採用することで、時計や電池残量を常に表示可能。
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おサイフケータイの画面。11月下旬時点ではモバイルWAONやぐるなびタッチ、ビックカメラやヨドバシカメラのサービスに対応。12月以降にはモバイルSuicaやEdyなどをサポートする予定となっています。


iPhone 3GSと並べたところ。少し大きめです。
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主なスペックはこんな感じ。
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 さらに複数台のスマートフォンと「禁断のアプリケーション」が登場することを明らかにしました。

詳細は以下から。


KDDIの次期社長となる、田中孝司代表取締役執行役員専務


IS03にはLISMOやEZナビウォークが搭載されることを説明。


そして10月18日に行われる秋冬モデルの発表会で、さらに複数台のスマートフォンと「禁断のアプリケーション」を発表することを予告しました。


「禁断の」と言われると「???」という気持ちとなりますが、はたしてKDDIはどのような隠し球を抱えているのでしょうか……?