NTTドコモが12月から下り最大37.5Mbpsの次世代高速通信サービス「LTE」を採用した「Xi(クロッシィ)」を開始しますが、LTEに対応した「HTC Mecha」と呼ばれるAndroidスマートフォンの本体写真とされるものが登場しました。
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次世代高速通信サービスに対応しているスマートフォンといえば、UQコミュニケーションズが昨年7月から展開している下り40Mbps、上り10Mbpsの「UQ WiMAX」に採用されている「モバイルWiMAX」をサポートした「HTC Evo 4G」が挙げられますが、どうやら通常の音声端末よりも先にスマートフォンがこれらの次世代通信方式をサポートすることになりそうです。


ある記事によると、現在開発中となっているHTC製のAndroidスマートフォン「HTC Mecha」の写真が新たに公開されたそうです。

開発中の「HTC Mecha」はAndroid 2.2とHTCのユーザーインターフェース「HTC Sense」を搭載したモデルで、アメリカの大手携帯電話会社、Verizonから発売される予定であるとされており、通信方式にはLTEを採用しているとのこと。

これが「HTC Mecha」の写真。なお、実際に電源が入っている写真が公開されるのは初めてのことだとされています。
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