まず、前置きになりますが、私感がたっぷりになりますのをご理解お願いします(^∇^)
実際に使用した上のレポになっています。

1・液晶
01Cは、ソニーがカシオに依頼して作らせている液晶を採用しているので黄ばみは微塵も感じません。SH01Cより、やや暗めだけど、並べて見ないとわからないレベル。必ず購入時に付いている保護フィルムは剥がすのが良いですね。半透明のが貼ってあるので。

2・カメラ
画素数は変化無し。起動速度と、全体的な動作速度を向上させています。CMOSをソニー製のエクスモアモバイルチップ付に変更。敢えてノイズ処理以外の機能を殺して搭載し、画像処理はミルビューにお任せ。これが高速処理に貢献。ノイズ処理って、メモリを大食いするので、ミルビュー単発搭載時のF-06Bまではしんどかったノイズ処理を、機能を殺してメモリを空けまくったエクスモアに任せたのが良い結果に。
売りは静止画では無限連写。最大3MサイズでのSDの容量一杯まで撮影可能。とにかく面白いの一言しか出ません。街角なんかで芸能人見かけたり、パンダみたいな、なかなか動かない動物が突然動き出したりした時に、便利かも?
ちゃんと手ぶれ補正は、カメラオフでも保持されたすよ。画質も06Bから上がってます。暗部の持ち上げが上手。背景ボケ撮影もなかなか面白い。プロのカメラマン撮影っぽく見えるよ。
動画は若干AFの駆動音を拾いますが、HDサイズ以上で音声録音がステレオサラウンドに進化。画質もよく、撮影中のズーム。手ぶれ補正はフルHDにも対応。シーン自動調整や、顔認識AFに対応。
動画でのカメラ起動も鬼
速。

3・ワンセグ
チューナーを東芝製品に変更。感度は06Bより向上。SH並みになり、我が家ではお風呂場でも視聴可能に。
長くなりましたの続きはまた。でもとにかく進化していると、全てにおいてわかる端末ですね。