iphone4対抗策として、現状でもSH-10Bでワンセグの搭載をしたりしてますが、2010冬ではおサイフケータイ全サービスを含み、docomoの「id」への対応を検討しているとか。
後、2年縛りは有りますが、実売2万円以下の機種もスマートフォンで発売予定だそうです。
後、2010末投入予定の「LTE クロッシー」のラインは「東名阪地域中心で展開開始だが、関東での販売展開を強化し、FOMAアンテナ局の部分転用による全国展開は2011 夏ごろ始める予定」だそうです。つまり本格導入は夏かな?端末も年末に、NECから音声端末1機種(予定)。その他(東芝との噂も有り)データー端末が2機種で開始だそうで、音声機種は当初、通信速度の最高値を下げて発売されるそうです。
なんにしても、年末はauのマルチキャスト化による高速化の話も含めて、いろいろおもしろそうですね。
先日NTTドコモの山田社長が2010年秋冬モデルとして発売する予定のスマートフォンについて、ワンセグ搭載モデルや廉価版モデル、タブレットモデルなどの投入を考えていることを明らかにしましたが、さらに盛り込まれる予定の機能が明らかになりました。
どうやら既存のスマートフォンには無かった「おサイフケータイ」機能なども盛り込まれる予定となっているようです。
詳細は以下から。
NTTドコモ辻村副社長「土管化リスク避けビジネスモデル変革」 | ビジネスネットワーク.jp
この記事によると、NTTドコモの辻村副社長はGoogleの携帯電話向けOS「Android」などのオープンなOSを採用したスマートフォンの普及が進むことで、従来のキャリア(携帯電話会社)主導の垂直統合型ビジネスモデルから端末メーカーなどが主導する形に変化し、キャリアが回線を提供するだけの位置付けとなる「土管化」が進むというリスクが高まる可能性があると考えているそうです。
辻村氏は「土管化」を回避するために、キャリアとしてユーザーの使い勝手を考えてニーズの高いサービスを提供していくとしており、具体的には9月の開始を予定しているスマートフォン向けISP「spモード」の提供により、iモードのメールアドレスをスマートフォンでも利用できるようにするとのこと。
また、iモードメールアドレスへの対応と並んで、ユーザーからの要望が多い「おサイフケータイ」機能への対応ですが、FeliCaチップを本体に埋め込む必要があり、既存の端末では対応できないため、同機能を搭載したスマートフォンを今年度中に発売する予定であるほか、今後は情報配信サービス「iチャネル」や位置情報連動コンテンツ「iコンシェル」など、iモードで培ったさまざまなサービスをスマートフォンに導入する予定だとしています。
KDDIもスマートフォン「IS01」および「IS02」の発表会において、ワンセグやFelica、従来の携帯電話の使いやすさとスマートフォンの自由なサービスを組み合わせたAndroidスマートフォン第2弾を2010年秋冬モデルとしてリリースする予定であることを明らかにしていますが、国内で初めてワンセグに対応したAndroid端末「IS01」や「LYNX」を産み出し、今後の展開にも意欲を見せるシャープをはじめとした国内メーカーが本気を出したスマートフォンを是非とも見てみたいものです。
後、2年縛りは有りますが、実売2万円以下の機種もスマートフォンで発売予定だそうです。
後、2010末投入予定の「LTE クロッシー」のラインは「東名阪地域中心で展開開始だが、関東での販売展開を強化し、FOMAアンテナ局の部分転用による全国展開は2011 夏ごろ始める予定」だそうです。つまり本格導入は夏かな?端末も年末に、NECから音声端末1機種(予定)。その他(東芝との噂も有り)データー端末が2機種で開始だそうで、音声機種は当初、通信速度の最高値を下げて発売されるそうです。
なんにしても、年末はauのマルチキャスト化による高速化の話も含めて、いろいろおもしろそうですね。
先日NTTドコモの山田社長が2010年秋冬モデルとして発売する予定のスマートフォンについて、ワンセグ搭載モデルや廉価版モデル、タブレットモデルなどの投入を考えていることを明らかにしましたが、さらに盛り込まれる予定の機能が明らかになりました。
どうやら既存のスマートフォンには無かった「おサイフケータイ」機能なども盛り込まれる予定となっているようです。
詳細は以下から。
NTTドコモ辻村副社長「土管化リスク避けビジネスモデル変革」 | ビジネスネットワーク.jp
この記事によると、NTTドコモの辻村副社長はGoogleの携帯電話向けOS「Android」などのオープンなOSを採用したスマートフォンの普及が進むことで、従来のキャリア(携帯電話会社)主導の垂直統合型ビジネスモデルから端末メーカーなどが主導する形に変化し、キャリアが回線を提供するだけの位置付けとなる「土管化」が進むというリスクが高まる可能性があると考えているそうです。
辻村氏は「土管化」を回避するために、キャリアとしてユーザーの使い勝手を考えてニーズの高いサービスを提供していくとしており、具体的には9月の開始を予定しているスマートフォン向けISP「spモード」の提供により、iモードのメールアドレスをスマートフォンでも利用できるようにするとのこと。
また、iモードメールアドレスへの対応と並んで、ユーザーからの要望が多い「おサイフケータイ」機能への対応ですが、FeliCaチップを本体に埋め込む必要があり、既存の端末では対応できないため、同機能を搭載したスマートフォンを今年度中に発売する予定であるほか、今後は情報配信サービス「iチャネル」や位置情報連動コンテンツ「iコンシェル」など、iモードで培ったさまざまなサービスをスマートフォンに導入する予定だとしています。
KDDIもスマートフォン「IS01」および「IS02」の発表会において、ワンセグやFelica、従来の携帯電話の使いやすさとスマートフォンの自由なサービスを組み合わせたAndroidスマートフォン第2弾を2010年秋冬モデルとしてリリースする予定であることを明らかにしていますが、国内で初めてワンセグに対応したAndroid端末「IS01」や「LYNX」を産み出し、今後の展開にも意欲を見せるシャープをはじめとした国内メーカーが本気を出したスマートフォンを是非とも見てみたいものです。