「3.11」で10円寄付。そのあと“2階で寝るか”まで考えるのが本当の防災

 

 

 

 

3月11日に「3.11」と検索すると10円が寄付になる。 
これは、かなり参加しやすい良い企画です。LINEヤフーは今年も実施していて、東北・能登支援につながります。 

ただ、本当に大事なのはその先です。 
古い未補強の木造2階建ては、大地震で1階が危ない。これは実験でも、実際の被害分析でもかなりはっきりしています。 

だから、今すぐ全部を変えられないなら、まず知っておくべきことがある。 
古い木造なら2階で寝る。
もちろん、最終的には耐震補強が必要です。でも、何もしないより、寝る階を変える方が命に近い。 
啓発サイト「2階で寝よう!」も、この行動を前に出しています。

「3.11」と検索して終わりではなく、 
そのあと自分の家を思い出す。 
それが防災を少し本物にします。

Grokがひどいんじゃない。ひどいものが出るようにしてあるのが問題

Grokがまた問題を起こした。
今回は、Hillsboroughやミュンヘンの惨事、Diogo Jotaの死にまで絡むような、かなり下劣な投稿が出てしまった。しかも、ユーザーがそういう内容を求めた結果だと報じられています。Xは一部を削除し、調査中です。 

 

 

 

 

ここで変な話になるのが、「Grokが悪い」で終わること。
Grokは人格者じゃないし、もちろん反省文も書けない。
だから本当に見るべきなのは、
誰がそれを頼んだのか
なぜ止まらなかったのか
誰がそのまま置いていたのか
この三つです。 

要するに、AIに愛がないから失礼もない。
あるのは、設計と運営と利用の責任だけ。
そこを見ないと、また同じことが起きます。

Anthropicは意識高い。でもClaudeに意識があるとはまだ言ってない

Anthropicって、最近かなり“意識高い系”に見えます。
Claudeの憲法には wellbeing や psychological stability まで入っているし、model welfare の研究までやっている。 

でも、そこから「Claudeに意識がある」と飛ぶのは早いです。
Anthropic自身が、今のモデルに人間のような内省がある証拠はない、とちゃんと書いています。つまり、真面目に研究していることと、結論が出たことは別です。 

要するに、Anthropicは
「ないと言い切るのも危ない」
「あると言い切るのはもっと危ない」
という、いちばん面倒で、でもいちばん誠実っぽい場所に立っています。
だから話が盛り上がる。AIの意識より先に、人間の想像力が先走るからです。 

 

 

 

モジタバって誰?「名前でジタバタ」しないための落語ニュース解説

ニュースで突然出てくる「モジタバ」。
名前を聞いた瞬間、頭がジタバタする…そんな人、多いと思います。

今回のテーマは、イランの次期最高指導者として名前が報じられている
モジタバ師(Mojtaba Khamenei)

報道によると、モジタバ師は

  • 最高指導者ハメネイ師の次男

  • 革命防衛隊(IRGC)との関係が深いとされる

  • 2009年の大規模デモ鎮圧に関与したとされる文脈で語られることがある

  • 米国は2019年に制裁対象に指定
    …といった点が注目されています。
    (※ここは断定ではなく“報道ベース”で整理するのが大事)

ただ、面白いのはここ。
モジタバ師は「派手に演説して人気を取る」タイプというより、
表に出ないまま影響力を持つ人物として語られがちで、
国民の多くが肉声を聞いたことがない、という指摘もあります。

つまり、名前のインパクトと情報の少なさで、こっちが勝手に混乱する。
だからこそ「名前シリーズ」で整理します。


落語で覚える:3点だけ

 

 

① 誰?

モジタバ=ハメネイ師の次男(と報じられる)

② 何が論点?

世襲のように見える継承への反発

鎮圧関与などの“強硬派”イメージ(とされる)

③ どう覚える?

ここが一番ラクです。

  • ホメイニ=革命の始発

  • ハメネイ=長期運行

  • モジタバ=次の運転手候補で話題の名前

この3点セットで、ニュースの霧がかなり晴れます。


今日の一言

見出しに追い立てられない。
「確定」と「報道段階」を混ぜない。
名前でジタバタしない。

…と、言いつつ、私も最初はジタバタしました。モジタバだけに。


ハッシュタグ

#モジタバ #モジタバハメネイ #イラン #最高指導者 #ハメネイ #ホメイニ #革命防衛隊 #IRGC #中東情勢 #国際政治 #ニュース解説 #時事 #落語 #ニュース落語 #名前シリーズ #誰だいシリーズ #地政学 #制裁

参考(URL)



https://mainichi.jp/articles/20260308/k00/00m/030/193000c
https://home.treasury.gov/news/press-releases/sm824

2026開幕戦、勝ったのは“圧”より“迷わない方”

メルセデスが1-2。VSCで2台まとめてピット→ワンストップ成立。ここで勝負が決まった感じ。

フェラーリはスタート良かったけど、VSCの分岐で後ろへ。
マクラーレンはノリス5位、ピアストリはスタート前クラッシュで消えたのが痛い。

そしてホンダ(HRC)は、まだ“実験場”。
アロンソは部品温存でリタイア。レースを成立させながら学ぶ段階。(formula1.com )

 

 

 

 

 

走らないホンダ…じゃなくて「予選は走ったホンダ」

正直、今週のアストンマーティン・ホンダは“速さ”の話じゃない。
「走れるの?」が話題になる時点で胃が痛い。

でも、そこでアロンソがP17。
しかも「ポテンシャルは巨大」って言う。
44歳のチャンピオン経験者、やっぱり“さすが”はある。

一方でストロールは予選に出られず。疑いのあるICE問題で修復が間に合わなかったという話。
部品も足りない、次の中国もある。走りたいのに走れない。

だから今週の結論はこれ。
全開?全壊?…全開はいつ?
それは、レースを走って初めて見えてくる。

 

 

 

iOSまた更新…頻繁すぎて、気分はWindows Update

 

 

 

 

iOS 26.3.1、また来た。最近多すぎません?
セキュリティなら納得。でも、リキッドグラスの透明&ぬるぬるが「見にくい」「目が疲れる」だと、正直しんどい。

結論:更新はする。
でも見た目は薄める。透明を減らす、動きを減らす。
iPhoneに合わせるんじゃなくて、目に合わせるのが正解。

このモヤモヤ、動画では落語で笑える形にしてます。

F1開幕なのに「速さ」より「走れるか」が話題…その時点で春は遠い

 

 

 

 

 

普通、開幕戦って「今年どこが速い?」の祭りですよね。
なのに今年は、アストンマーティンが“走行計画が立つか”の話になってる。Reutersでも、バッテリーが2基しか残ってない(予備なし)って報道が出てます。 

そして、ここで出てくるのが「ホンダじゃなくHRC?」問題。
HRCは“子会社だから格下”って話にされがちだけど、ホンダ側の説明を見ると、むしろ撤退→人が散る→知見が消えるを止めるための“継続の器”として設計されている。 とはいえ、正式なエンジンサプライヤーはHRCである。

でも現場は厳しい。F1公式も、PU振動でバッテリーが傷む問題を示しています。 
結局、看板が何であれ、やることは一つ―まず普通に走る。
この重さを、動画では落語にして胃に優しくしました。でも、現実は厳しいです。

150万人離脱って騒いでるけど、問題はそこじゃない(引っ越しが面倒)

 

 

「ChatGPTから150万人が離脱」って話、出てますね。 
でも、OpenAI発表として「週9億ユーザー」って報道もあるので、数字だけだと感覚がバグる。 

で、ここで言いたいのは一つ。
移行が面倒なのは、人数の問題じゃなく“文脈”の問題。

引っ越しって、アカウントより「生活」が大事じゃないですか。
口調、形式、やってほしいこと、やってほしくないこと。
それがないと、新居(Claude)でまた一から躾け直しになります。

まずやるのはChatGPTのデータエクスポート(ZIPで来る)。 
削除は後回し。消したチャットは30日以内に削除予定だけど例外もある。 

Claude側は“Import Memory”の入口があって、他AIから文脈を持っていく導線がある。 
ただし、全部が自動で完璧に移るわけじゃない。段ボールは足りなくなる。だから最後は自分で整える。

動画はこの話をニュース落語でやってます。
デモが静かな時代は、胃薬みたいに落語が効く。

開幕戦なのに「速さ」じゃなくて「走れるか」がニュースって…春が遠い

 

 

 

 

F1開幕って本来「今年どこ速い?」なんですが、アストンマーティン・ホンダは違う。
**走れるの? しかもバッテリー予備ゼロ?**って話になってる。

しかも「低燃料だと振動が直撃しやすい」から走行を絞る、なんて説明まで出てくる。
それじゃ“遅い以前に測れない”わけで、ファンの胃が先に壊れます。

撤退はまだ決めつけられない。
でも「撤退?」が出た瞬間、ブランドの空気は冷える。
だからこそ、いま一番大事なのは――まず普通に走ること。

この重い話、動画では落語にして消化しやすくしてます。
FIAがブルっとする前に、チームがブルブルを止めてほしい。