週に4.5回バレエに通っている長女。
先日、海外大受験に向けてコンサルタント的な人と話した時に「その時間をwaste of timeにしないためになにかに繋げなさい」と言われたそうです。
なにかというのはコンクールなんかではダメで(まあプロを目指しているようなトップなら違うのでしょうが)過去には大学の先生の協力のもとバレエの動きをアプリ化した子がいたとか?
社会に貢献しないといけないとか?
ハードル高いっ
担任の先生との個人面談では、バレエの回数を聞かれ「大学受験のために好きなことをやめろとは言いたくはないけれど、、、」
と言われたそうです。
私のなんとなく聞いていたイメージでは↓↓↓
アメリカはね、日本なんかと違って、受験のために詰め込み勉強なんてしなくていいんだよ?好きなことを突き詰めればそれが認められて大学に入れるんだよ?
って思っていたけど。
忙しいなかで週に4回も5回もバレエを続けている高校生長女(プロになる道は0。)
十分に「好きなことを頑張ってる子」だと思うんですけどね。
「突き詰める」の定義が違かった様子。