まだなにものでもない日記

まだなにものでもない日記

子育ても終盤。

だからこそ仕事を辞めてがっつり向き合いつつ、しばらく放置していた自分とも向き合いたいと思っているアラフィフの日記

長女の中学の時の担任から

「お母さんが先に潰れるんです!」

「お母さんは応援に徹してあげてください!」

と何度も警告されていたほど大変とされる長女の高校生活。




確かに、本当によく勉強している。

お友達から遊びを断られる理由が勉強だったりするのは当たり前だし、うちに集まって勉強している様子を見ていても、みんな本当によくやっている。

グループワークなどはオンラインで繋いでやってる。



発表の順番が明日になっただとかで、朝4時までかかったショボーンなどと言われると、えー!本当にー?!要領悪いだけじゃないのー?帰宅して携帯見てたよね?とか思うんだけど


「課題の大変さで自殺者もでると言われるアメリカの大学に行っても、この学校の卒業生は高校生活に比べたら余裕あるくらいだ、といいますから!それだけ鍛え上げられますから!」と聞いているから、長女も頑張っているんだろうなあ、と思う。





よかったな、と思うのは、一年くらい前から個室を与えていたこと。

マンションにはスタディルームがあって、個室もあるから大助かりなんだけど、夜遅くまでグループワークをやっている姿を見ると、個室はマストだったなと思う。


それから、中1の時に編入の準備やらで揉めた時に「もう勉強には口出しをしない。成績にも口出ししない」と約束をしたこと。


成績も上がってきているし(中3はGPA5.0)なにより私自身も肩の荷が降りて楽になった。


保護者飲み会などで話すと、なかには提出物を管理して(あげてい)るママもいたり、そこまでいかなくても勉強を見てあげたりしている親御さんはいるみたい。マネージャーと自ら言っていた。

佐藤ママみたいな人がいるわけだから大学受験までみることはそんなにレアな話ではないんだろうけど、




私はあの時手放してよかったー!と心から思う!一時的には成績はかなり落ちたけど、自分でコントロールする術を数年かけて身につけたわけで。それって大事なことだよね。


英語ができない私はどうせ最後まで見てあげることはできないし、「成績が振るわなければ、日本の大学行ってくれるだろう!それなら助かるんだから!我慢我慢」と自分に言い聞かせているうちに本当に彼女の人生だからと思えてきて


なんのテストを受けてるのか、なんの授業を選択してるのかもわからない始末。


でもいいのいいの。あと2年で成人だもん。





寝不足な姿を見るのはつらいし、土日も外食も断られるほど。


それでも忙しいと言っても楽しそうな時もあるから大丈夫だな、と思う。


バレエももちろんだけど、課外活動もね。好きなことをやってるから楽しそうなんだよね。


好きなことがある子は強い、と言っても長女はすごく極めてるとかではないけども、息抜きくらいには

なっているんだろうから。


明日は長女の課外活動の勇姿を覗きに行こうと思ってます。