まだなにものでもない日記

まだなにものでもない日記

子育ても終盤。

だからこそ仕事を辞めてがっつり向き合いつつ、しばらく放置していた自分とも向き合いたいと思っているアラフィフの日記

旅にトラブルはつきもの。


我が家には「思考はほぼ英語でしている」という長女がいるので、なにかあれば長女に頼っていたのだけど、主人は相変わらず「いつのまにあんなに話せるのだ!」と驚いていた。




私は最近でこそ、オンラインや学校の面談で長女が英語を話す姿を見ているけども、主人は見たことないから驚くよね。おうち英語インプットしかしてないのになぜか話せるようになった、これ、謎のまま残ってる。





それはさておき、MBSでトラブルが起きた時にも長女を頼ったのよね。


最初は主人が「わかりましたー」

次に私が「それはおかしいよ」と拙い英語で訴えてたら「オッケー、わかります。ごめんなさい。100ドルのクーポンあげますね」みたいな対応。

でも、長女が電話して詳細を聞いたらさ、偉い人がホテルの部屋まで出向いてきて謝罪。+300ドルのクーポンくれた。


別にお金の大小じゃないんだけど、


私が話してて、話が込み入ってきて、長女が話し始めると、向こうの対応が変わるってことが何度かあったんだよね。 


単に長女相手だと、対応する英語レベルがあがってるだけ、なのかもしれないんだけど。


私からは、長女の方が大切に扱われているように見えたんだよね。




久しぶりに「外資で働いている頃に私より仕事はできないのに英語ができる人(キコクシジョが羨ましかった。その影の苦労も知らずね)に仕事を取られた悔しさ」をまざまざと思い出した。私がおうち英語をしてきた原点はそれだった!



一方で、子供達には、人の発音をバカにしてはいけないってずっと言ってきた。英語ができても偉くないんだよ、と。


それは本当に真実なんだけど、


できた方が良いことがあるのも事実で、それは「旅行に困らない程度」ではポケトーク使えばいいことを考えたら、


やるならやる!やらないならやらない!なんだな、と思ったら


次女はまだもう一歩先がある、と思ったんだよね。

あと三年、やったらやったでその先があるのかわからないのだけれど、少なくともあと三年やったら違うと思った。長女を見ててね。




次女はインターを辞める時「英語で困ることはない」と言い切ったし、「英語で言えないことは日本語でも言えない」と今でもいうんだよね。




英検準一を取って、そこまで話せるなら、そこらあたりがおうち英語のゴールでしょ、あとは本人がやりたい時にやれば良いと思ってたし、それは今でも思ってるんだけど、



旅行をきっかけに、悩んでいた第二志望以下の学校選びは、英語に舵を切ろうと思ったわけでした。



早速、学校見学も行き始めてます。