まだなにものでもない日記

まだなにものでもない日記

子育ても終盤。

だからこそ仕事を辞めてがっつり向き合いつつ、しばらく放置していた自分とも向き合いたいと思っているアラフィフの日記

長女がアメリカから帰宅。


憧れのLAから帰ってきました。


「夢できちゃった」目はきらきら


Film専用の図書館がある大学をみたんですって。ここに通えたら夢みたいだって。


その顔を見て「ああこの子は本当にこういう子だな」と思いました。夢や憧れが原動力で好きなことがはっきりしている。そしてそれは自分で見つけてくる子なんでしょう。


バレエを始めたいと言った時もそうだった。


今通っている中学だって、3年通っていれば生意気にも学校の体制や、友達との格差に文句を言ったりするけど元々はこんな風に友達と英語を話してみたいと超あこがれて入った学校。


映画を見たり舞台を見ると、顔を輝かせる。



そして「やっぱり私はアメリカに住んでみたいな。なんでかはわからないけど、ばかみたいだけど、やっぱり大きくてすごいよ」と言ってました。


小学生の卒業式では一人一人将来の夢を発表する、ばめんがあり「アメリカの大学に行きます!」


(学校からの指導で⚪︎⚪︎になりたいです。ではなくて、なります!と全員言わされていた)


みんなが就きたい職業をいうのに、大学が夢で長女自身も違和感を感じたらしいのですが、


「それ以降のことは思いつかない」と言っていた長女。3年経ってもまだ同じことを言っていますが、


それは成長していないんじゃなくて、思いが変わらず強いってことなんだろうなと思いました。



明日学校あることを忘れていた長女。まだフォローが必要ですが、あと3年と思えば楽しめる、かもしれません。