久しぶりに映画館へ
.2018年6月9日(金)
平日休みだったので、久々にイオンシネマで映画3本連続で見ました。1本目に見たのは「30年後の同窓会」というロードムービー。14:15スタート。客は10人以下でがらがら。
.30年後の同窓会概要
出演は
スティーヴ・カレル さえない中年ドク
ブライアン・クランストン 粗暴なアル中中年サル
ローレンス・フィッシュバーン 杖をつき牧師のミューラー
監督はリチャード・リンクレイター
.ドク-サル-ミューラー
ベトナム戦争での戦友。30年ぶりに再会し、イラク戦争で戦死したドクの息子の引き取りに向かい遺体を自宅へ運搬する1日を描いた映画。
.あらすじ
1年前に妻にがんで先立たれ、2日前にイラク戦争で息子の死をしらされたドク。酒場を経営するサルを30年振りに訪ね、一緒に久しぶりに2人でミューラーにも会いに行く。3人はベトナム戦争の戦友であった。ミューラー宅でドクは息子の死を打ち明け、息子の引き取りに一緒に来てくれないかと同行を頼む。快諾する3人で息子の埋葬に向かうロードムービー的な映画。
.流れ
顔面の無い死体と対面
息子の死因を現場に居た親友兵隊に聞く
軍に不信感を抱いたドクはアーリントン埋葬を拒否
死体を故郷へ持ち帰る
テロリストと間違われ拘束される
ノーフォークから故郷のポーツマスへ向かう
遺体の運搬は軍に頼み3人で家へ向かう
道中、軍隊で犠牲になった戦友の母へ遇いに行く
自宅に着きドクは生前の息子からの手紙を受け取る
まあこんな感じです。
正当化して起こされる戦争と政府の嘘、それに巻き込まれる人々の心情などを描きたかったのか。ドクは兵士中の行動で一時は牢獄に入り、模範兵として出所後、最愛の妻と息子でつつましく暮らすが、妻に先立たれ、息子も戦死し、戦争に翻弄される人生。サルは、戦後も落ち着くことはなく、粗暴なまま家庭も持たず、酒場の店主として酒浸りの日々を送る。ミューラーは戦後神に仕え、聖職者として妻と温かい家庭をつくり落ち着いた人生を送っている。同じ戦争を経験した3人がそれぞれ違う人生を送っており、再開することで過去の思い出を語り合いながら目的である戦死したドクの息子の埋葬へ向かうという映画。思い出を語るシーンでは、3人とドクの息子の親友兵士が大笑いしながら下ネタを交え語り合うのだが、全く面白くないというか笑えない。アメリカンジョークなのか、俺に合わないのかよくわからない。最後は息子の親友から息子の手紙が渡されるがさしてそんなに感動的なものでもない。会話のなかに政府の嘘、つまり自分たちが生活を翻弄される戦争は理由無き嘘の理由で起こされていることを訴えているが、あまりおもしろくないというか引き込まれない。こういう映画はキャストが好きな俳優じゃないとハマらない。キャストを見て好きな俳優かどうかが鍵かもしれない。
nuvi250 plus
自転車用のナビに購入。
サイズは非常に小さく片手に収まる。
これを選んだ理由もこれだ。
操作は全てタッチパネルで、
■起動
ヌビは電源を投入すると、地図の読み込み動作に入る。
メニュー表示後、
一度電源を入れた後だとすぐ使用可能となるが、
すこし時間がたったあとだと1分以上かかる。
(下の動画参照:このときは1分40秒後に受信完了)
道がわからなくなった時に取り出して地図を確認、
といったシチュエーションだとイラつくことが度々あった。
これは、車のように電源を入れたままの場合は問題ないだろう。
■地図描画
地図は画面上で指をスライドさせて、移動でする。
画面上部の+


