人間を見てごらん
今日は汗の量が尋常じゃない!
と、感じていたら、
東京の気温は36℃だそうで。。。
熊谷は56℃だそうですよ。
うん、誤報。
俺、2.0です。
ためらいなく暑さに負けてます。
人間観察も職業病の1つ。
街でキョロキョロ。
電車でキョロキョロ。
ロンゲがボサボサ。
先日、ごく普通の蕎麦屋に入りました。
俺の前では3人家族が食事をしています。
父(50代)、母(50代)、娘(20代)
代々受け継がれた一般家庭です。(たぶん)
その家族は、食事も終わり、食後のお茶も飲み干し、
お会計をするようです。
そこで、、、
(娘)「どうする?今日は割り勘にする?」
(父)「いや、今日は俺が払うよ。」
もう1度確認します。
普通の家族です。
間違いなく家族です。
誰もピアスも開けていない一般家族です。
父はモヒカンではなく横わけです。
割り勘。。。
家族で割り勘。。。
ホントに家族???
人間には、いろんな形態があるもんですね。
また勉強になりました。
ところで、我が街「文京区」が
ベストシティに選ばれました。
ホントに良い街なので、
誰か俺の家を買ってください。
1本でいいよ。
外見(ロンゲの話ではありません)
夏を表す言葉を
「暑い」から
「ウザイ」へ変更お願いします。
俺、2.0です。
当然ウザイです。
人は外見で87%を判断される。
今日はそんなお話です。
その電車は少し混んでいました。
一見、金融屋風の男が座っていました。
態度も、もちろん偉そうです。
子連れの親子3人が乗ってきました。
金融屋風の男の前に立って電車に揺られています。
その子供は10歳くらいの女の子。
遊び疲れたらしく、
立ちながらウトウトしています。
お父さんが必死に倒れないように支えています。
その光景を見た金融屋の男はスゥっと立ち上がり、
そのお父さんに向かって一言、、、
「お子さんにどうぞ」
お父さんは遠慮がちに感謝を示し
子供を座らせました。
その金融屋風の男は、
「What?当然だろ?」
といった感じの態度でした。
金融屋風の男が電車を降りるとき、、、
女の子「お兄ちゃんありがとう。」
金融屋「いいんだよ、ゆっくり寝てな」
女の子「私も、お兄ちゃんのような立派な大人になるね」
金融屋「そうだね。その心を忘れるなよ。」
こんな会話があったかどうかは分かりませんが、
両親には感謝されていました。
人の92%は外見で判断されます。
「人を外見で判断するな!」
と、考えても仕方ありません。
だって、その外見は自分ですから。
あきらめましょう。
そうすることで一件落着です。
<まとめ>
青い目をして、金髪だったら、
それは外国人です。
外見で判断しましょう。


