面接の短い時間で見えるモノ | 池袋の携帯ショップマネージャーVOICE

面接の短い時間で見えるモノ



千代田線の電車を待っていました。

「電車がきます」

とのランプが店頭していたので、

俺は素直に待っていました。


そのまま6分22秒待っていました。


待たせ過ぎじゃねぇ?


6分22秒も待たせるなら、

「電車がきます」

じゃなくて

「電車がくるかも」

「電車は当然向かってるよ」

「電車がくるとイイね」

とかに表記を変えて欲しいね。






俺、2.0です。

「全然食欲ないんですよ~。」

と言いながら、

手には天丼を持っているシモツカサが微笑ましいです。






最近はめっきり減りましたが、

以前は頻繁に面接を行っていました。


まずは余談ですが、

俺はこの会社に入るまで、

7つの会社を受け、

全て落とされました。

俺を採用したY部長は

背は低いですが見る目があります。

背は低いですよ。


面接の方法は会社によっても違うし、

面接官によっても違います。

質問する項目が決まっている会社もあるみたいですね。


俺が面接する時は3つが基準になります。

①履歴書を文字で埋めている

②俺がタバコを吸おうとしたら灰皿を俺の方へ寄せる

③手元のボールペンを持ち

「これを今すぐ外で売ってきてと言ったら売れる?」

と聞いて、

「売れます」

と、即答する




まぁ、面接なんかじゃ本質は見抜けないのが持論ですから、

当然全く分かりません。

直感ですね。

直感で採用するんで、

トンデモナイ奴を採用しちゃったこともあります。

(あいつはトンデモナイ奴だった。)




今後の面接では、

脳内メーカーを頼りにしようと思います。