今年はモバイル広告にとって飛躍の年だと言われています。
第三世代ケータイが広く普及し、パケット定額があたりまえとなり、
キャリアのポータルにも外部の検索サービスが提供されてきております。
利用する人も時間も爆発的に増え、
日常の中でテレビのような主要メディアと同じくらい
重要なメディアとなってきました。
ネットやメールというキーワードから連想するものは、
パソコンではなくケータイという状況が現実的になりつつあります。
また、性別や世代が違えば使われ方もまったく異なり、
メディアやサービスを提供する側、利用する側としてみれば
様々な仮説の元にモバイルに適したサービスや広告を考えている状況です。
私もこの難しくも楽しい状況を主観と客観の両面から見つめ、
モバイル広告の法則を探して行きたいと思います。
