【クラウド基盤移行】について、ホームページシステム運営会社より連絡がありました。
2026年10月7日未明より、弊社が利用しておりました外部クラウド事業者(ソフトバンク100%子会社IDCフロンティア社)の基盤におけるランサムウェア攻撃等の大規模障害に伴い、当サービスが長期間にわたり停止し、お客様に多大なるご不便とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
今回の事態を重く受け止め、今後は世界的な政府機関や金融機関でも採用されているAmazon Web Services (AWS)の国内データセンター(東京リージョン)を新基盤とし、インフラレベルでのセキュリティおよびBC(事業継続計画)体制を大幅に強化してまいります。
現在、弊社の安全な別環境に保管していたバックアップデータをもとに、世界最高水準のセキュリティと堅牢性を備えた「Amazon Web Services(AWS)」へとシステム全般の移行を完了し、サービスの正常化を進めておりますことを報告いたします。
AWSサービスの特徴
世界レベルの安全性を誇る「AWS」を採用
当サービスは、Amazonが提供する世界最大級のクラウド基盤「AWS(Amazon Web Services)」のデータ格納場所は日本国内データセンター(東京リージョン)を採用しています。
データは国内に安全に保管されています。
強固なインフラ基盤(AWS)と運用体制の本サービスは国際セキュリティ認証(ISO/IEC 27001、SOC 1/2/3、PCI DSSなど)を網羅するAWS(Amazon Web Services)上に構築されています。
物理セキュリティ: 24時間体制の監視、生体認証によるアクセス制限など、厳重に管理された施設で運用されています(※セキュリティ確保のため、詳細な住所は非公開としております)。
政府機関や大手金融機関も導入する最高水準のセキュリティ環境で、お客様のホームページやデータを24時間365日体制で安全に守られています。
改めまして、長期間にわたりお客様にご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、重ねて深くお詫び申し上げます。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

