
2020年(令和2年)の調査結果を見てみると企業のホームページの開設率は 90.1% です。
しかし、この調査は 常用雇用者が100人以上の企業 を対象としています。
それでは、実際に日本の大多数を占める中小企業では、ホームページの開設率はどのくらいなのでしょう。
中小企業白書 2013では、従業員300人以下の中規模企業ではホームページの開設率が 8割を超え ています。
ただし、
従業員20人以下の小規模企業では開設率は 5割程度 に留まる結果となります。
ホームページを持たない理由を伺うと
1) 開設時やリニューアル時に 費用がかかる 。
2) 開設したら運用し、更新し続ける 必要がある。
に集約されます。
確かに費用はかかりますし、更新し続けなければ集客などの効果は得られません。
逆に言えば、
更新の効果が費用以上に得られる としたら設置しようと思いませんか![]()
ホームページを持たないデメリットは確かにあります。
中小企業がホームページを持つメリットを手放しているのです。
1) 企業の信頼度アップ
2) 新規顧客の獲得
3) 求人募集の役割
4) 集客できる
5) 競合他社への対策
6) マーケティングに活用
7) コストの削減
8) 持続的なPRがしやすい
ホームページを持つうえで考えておくべきデメリット
1.制作や運営のコスト
ホームページの外注での制作や運用には必ずコストがかかります。
必ず必要となってくる費用はサーバー・ドメインの利用料です。
サーバーはホームページのデータを置いておく場所です。
ドメイン(ホームページのアドレス)は住所のようなものです。
アドレスを取得し、それをサーバーに設定することで、はじめてホームページが見られるようになります。
※ wordpress(ワードプレス)など無料で借りられる環境もありますが、運営会社の都合で打ち切りになったり、ホームページに利用できる機能が制限されたりするリスクがあります。
2.ノウハウが必要
ホームページはとりあえず開設しただけでは、成果を上げることは難しいです。
基本的なところで言うと、サイト設計、SEO対策、コンテンツ作成、運営ノウハウなどがないと、とりあえず持っているだけで、売上げアップにも問い合わせもつながらないホームページ になってしまいます。
ホームページを運営して、成果を上げるには、継続的に更新・運営していくことが必要です。
3.担当者が必要
企業がホームページを運用する場合、会社内に最低1名は管理者を置く必要があります。
新鮮な情報を掲載や更新し、定期的にセキュリティ対策を行ったりする必要があるからです。
最近では、企業のホームページに攻撃を仕掛けたりするネット犯罪も増えています。
一時的にアクセスできないようにし、不正アクセスして内容を改ざんするなど、営業妨害のようなことを仕掛けられることもあります。
担当者がいない場合は、セキュリティ対策が万全なホームページ作成サービスを利用し、パソコン操作が得意な社員数名にホームページ管理者を兼務させるなど、対応策を取ることをおすすめします。
現在、日本のインターネット利用者数は1億人を突破し、人口の8割を超えてさらに増加し続けています。
これからは「会社ホームページはあって当たり前」と考える人の割合がどんどん増えていき、ホームページの必要性は高まることでしょう。
これからの時代、ホームページが無いことで売上げや集客に与える影響も、さらに深刻化の一途をたどると思われます。
まだご自分の会社のホームページをお持ちでないという方は、自分たちで簡単に更新できるホームページシステムを利用してみましょう。
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