
リアルな立地条件とは、
食べられれば良いという『機能店』の立地条件は駅前の一等地。
隠れ家的なお店という『目的店』は郊外でもOKです。
しかし、
ネット上の立地条件は一等地でなければ価値がありません。
ホームページの検索結果がトップページであることがインターネット上の一等地です。
もし、ホームページが3ページ目以下、つまり「誰の目にも触れないホームページ」であきらめている方々は、残念ながら山奥にお店・会社を構えてしまっているということです。
せっかく、お金をかけて作ったホームページも、立地が悪くては多くの人に知ってもらうことは出来ません。
そこで、立地をよくする(検索順位を上げる)ためには何が重要なのでしょうか?
グーグル検索ロボット対策としてのスマホ対応、ホームページ更新回数対応でブログ書込み、検索キーワード、相互リンク 等の対策をご紹介してきました。
これらを有効な手段とするための前提として皆さんは『ペルソナの設定』をご存知でしたか?
ペルソナ設定するとは『客層、ターゲットの絞り込み』をするという、マーケティングの手法です。
例えば、
素晴らしい商品を開発して販売しようとする場合、さてこの商品は誰に販売するんでしょう?
あらかじめ、ターゲットをできるだけ具体的に想定する事で大きな違いが出てきます。
年齢・性別・年収・家族構成・趣味・・
と、かなり細分化して想定でき、そうすることで店舗のコンセプトが明確になります。
多くの繁盛店はこの方法を用いて、自分の店舗のコンセプトを明確にしています。
その上でその設定に合わせたコンテンツのホームページを作り、その対象をイメージしてブログを書き、メルマガを配信をしています。
『このサイトを見にきてほしい人は誰なのか?』
同じ主婦でも、節約したい20代の主婦に向けた内容と、子育てを終えた時間とゆとりのある主婦に向けた内容では、どちらの主婦をターゲットにしたいかで、ホームページの内容も大幅に変わってきます。
そのターゲット自身も、自分に響く内容が書かれていれば、必然的にその層からの閲覧数がアップします。
閲覧数(アクセス数)は検索順位に直結するので大変重要です。
もう一例
こだわりの豆を挽いて提供している小さなコーヒー店の場合
・中年くらいのコーヒーが好きな方をターゲットとしているお店があります。
このお店はそこそこの結果を残しています。
しかし、
同業のある繁盛店では、さらに細かく想定客を設定しているそうです。
・50代前半の落ち着いた女性
・専業主婦
・午後の時間帯を喫茶店で過ごしたい方
・コーヒーが苦手な方にも気軽にきてほしい
・落ち着いた雰囲気でゆっくり読書をしたい方
・他店では味わえない産地直送の豆の味を楽しみたい方
・予算は300~1,000円
見比べると、一目瞭然です。
ペルソナ設定の手法では、このように詳しく絞り込んでいきます。
すると「どんなお客様に来店してもらいたいか?」ということが明確になってきます。
そうすることにより、価格設定やお店の雰囲気づくり、販促の表現方法から、タイミングまで見えてきます。
その上でそれに合わせたホームページを作り、情報を発信してみてはいかがでしょうか。
是非、これを機会にネットで『ペルソナ設定』を検索し、研究してみてください。
実際に来店していただいたお客様を思い出しながら、ターゲットにしたい顧客の求めるニーズを明確に考えていきましょう。
その上で情報発信をしていくと、「また来店したい」というお客様が増え、商売繁盛の足掛かり繋がります。
今回はワンランク上を目指すお店作り、商品作りを提案しました。
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