
数年ぶりに友達の携帯電話に電話した時、
『お掛けになった電話をお呼びしましたが、お出になりません。』
というアナウンスが流れ、通話が切れた…
あれ![]()
留守番電話に切り替わらない![]()
![]()
いきなり切れるのは電話を掛けた側にすれば、けっこう感じ悪い![]()
どういうこと![]()
もしかして着信拒否![]()
結果から言いますと『おかけになった電話をお呼びしましたが、お出になりません』というアナウンスは着信拒否ではありません。
では、
どんな時に流れるアナウンスなのか![]()
実はキャリアがauの方のみに流れるアナウンスです。
電話を受ける側が一定の時間を設定し、出なかった場合に流れるアナウンスです。
他にも圏外や電源を切っている場合、フル転送または圏外転送の設定をしている場合もこちらのアナウンスが流れます。
実際に着品拒否の時はどんなアナウンスが流れる
実際に着品拒否されている時どの様なアナウンスが流れるかご存知ですか![]()
それぞれのキャリアで着信拒否されている時のアナウンスを紹介します。
au
おかけになった電話番号への通話は、お客さまのご希望によりおつなぎできませんdocomo
おかけになった電話番号への通話は、おつなぎできませんSoftbank
Softbankだけが9種類の中から着信拒否にする時にどのメッセージにするか選ぶことができます。- こちらはSoftbankです。おかけになった電話番号への通話は、お客さまのご希望によりお繋ぎできません
- こちらはSoftbankです。おかけになった電話番号への通話は、お客さまの申し出により現在お断りしております
- この電話はお受けできません
- この電話はお繋ぎすることができません
- この電話はお客さまのご都合によりお繋ぎできません
- せっかくお電話いただきましたが、この電話をお受けすることができません
- 電話番号をお間違えではないですか?この電話はお繋ぎできません
- おかけになった電話番号への通話は、お客さまのご希望によりお繋ぎできません
- This is SoftBank. By the customer’s request, this call can not be completed.