2022年は “値上げの年” になるようです。
様々な要因はあるようですが…
対策は取っていますか![]()
まず、
値上げをすると、一定数のお客様が離れていきます。
売上げ額は下がるかも しれません。
しかし、利益率は上がります。
「ウチは、お客様の為に値上げせずに頑張ります
」
そんなオーナーさんもいますが…
支払いは増え、利益率は下がります。
スタッフは大丈夫![]()
5年、10年…持続可能ですか![]()
後継者は![]()
家族経営だから、子供が後継ぎ。
本当に子供は継ぎたい![]()
などなど…
「趣味で経営し、自分がダメなら、畳みます。」
それも良いでしょう。
それは、本当にお客様の為![]()
畳んだら、その後のアナタは誰が面倒を見る![]()
利益度外視の “趣味の店”。
全く否定する気はありません。
コロナ禍以前、私も客として通ってました。
しかし、5年持ちませんでした![]()
やはり、経営は “利益” です。
継続できてこそ、お客様の為です。
では、
どのような対策を取れば良いのか![]()
それは、
商品・サービスのクオリティを上げ、顧客満足度から “良質の顧客を囲い込む” しかありません。
自分の業種でも考えて下さい。
例えば、床屋さん。
カットで 4,400円(客単価) が相場でしょうか。
[400円が消費税なら、年商1,000万円以上
]
値上げして離れていく客は、「1,000円カット」 へ流れるでしょう。
心配ありません。
そんな “離れていく客” を見越して、総客数(底辺)を増やしておく 必要があります
ざっくり、
100人※×4,400円=440,000円(売上げ)
客単価を5,000円に値上げするなら、440,000円÷5,000円=88人
88人の集客で売上げ的にはトントンです。
離れていく客が12人以内ならまだ良いですが、それを越えてしまうと…
では、どうやって 集客 をすれば良いのか![]()
分かってますよね。
まずは 知ってもらう![]()
ターゲットは平均客単価 6,000円前後の美容院の客 です。
1,000円カットの客ではありません。
そんなターゲットを集客する方法。
実は分かってますよね。
後は、実行あるのみです
マルチデバイス・ホームページ・システムはどんどん進化し、ますます便利になっています
お知り合い等に是非マルチデバイス・ホームページ・システムをお勧めください

その際は、アンバサダー制度をご利用いただきますと、数ヶ月分の月額利用料に相当するお礼をさせていただいております。
合わせてご検討ください
お気軽にお問合せください。
そもそも、
計算上の100人は、1ヶ月の平均客数より算出しています。
これ以下で継続したいなら、かなり頑張らなければなりません。
ちょっと検索して、
「床屋 平均客数」
「床屋 年商」
などなど…
現状を認識しましょう![]()


