仕事を進めようと、紹介で知り合ったSさんとMさん。
副業として、数人で資金を出し合い、機材を購入。
商品を制作し、フリーマーケットで販売している。
打合せで名刺交換。
しかし、
向こうは名刺が無い

見積りの話になり、「屋号」が無い事が判明

見積書はもちろん、これから請求書・領収書と、進んでいくと、必要になるのでは

また、
取引が大きくなると、なおさら。
商売っ気(儲ける気)が無いなら別ですが。
今の状態では、投資金を回収するのも…。
屋号が無いと…
よほど個人に信用がないと、仕事は始まりません。
(今回も、紹介でなければ、進めなかったです。)
また、
信用がないから、かなりのリスクを背負う事もあります。
仕事をするにあたり、まずは名刺交換から始まります。
名刺には仕事を進める上で最低限の情報を掲載します。
名刺を制作する事で、最低限の信用が得られます。
営業の幅が広がります

屋号の入った名刺・見積書・請求書・領収書そして銀行口座。最低限、必要ではないでしょうか

※ 屋号:商店の商業上の名

