モバイルニュース <基礎的>スマートフォン最適化
平成23年3月末の携帯電話・PHS 契約数は約1.2億で、人口普及率は96.3%であった(総務省調べ)。調査結果によると、昭和63年度から平成22年度まで普及率が低下することなく右肩上がりで推移している。携帯電話・PHS が(若干強引だが)1人1台の時代になって早数年が経過している。
直近での大きなトピックスと言えば、ご存知の通りスマートフォンの普及だろう。現状での正確な普及台数は定かではないが、機種のラインナップも充実してきて、今後ますます利用ユーザーが増加すると予見出来る。
※ちなみに、インターネットリサーチ媒体のライフメディア調べで「スマートフォンの利用者は全体の16%」という調査結果が公開されていた。単純計算で、冒頭で示した1.2億×16%≒1.9千万人となるが、媒体特性から回答者は Web リテラシーが“低く無い方々”であろうから、スマートフォン利用者数は1.9千万人からはずっと少ないのだろう
携帯電話・PHS は言うに及ばず、家庭用 PC にも取って代わる勢いのスマートフォン。アフィリエイト広告の世界でもスマートフォンへの取り組みは注目度が上がっている。ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)各社も対応サービスのリリースが続いている。そこで今回は、スマートフォンでのプロモーション展開における基礎的事項を紹介する。
■ サイトを最適化する、ランディングページ(以下、LP)を最適化する
ご存知の通り、スマートフォンは PC サイトを閲覧できる。だが、PC 向けに作られたページをスマートフォンの小さい画面で表示すると非常に見づらい。画面を拡大・縮小しながら閲覧することも可能だが、非常に根気が必要である。大多数の方がストレスを感じた経験をお持ちではないだろうか。
かつ、画像など大量のデータを通信するには、通信環境が整っていないと(3G のまま通信すると)全体が表示されるまでに長時間を要する。表示まで時間がかかり、画面も見づらいとなるともうお手上げだ。ユーザーの離脱率は激増する。具体的には下記のような点にご注意頂きたい。
・テキストのフォントサイズは適正(読めるサイズ)か
・画像バナー内のテキストは視認性があるか
・ボタンは押し易いサイズか
・(LP の場合)申込ボタンがファーストビュー内に存在しているか
・ページ内リンクを活用できているか
など、考え方はモバイルと似ているかもしれない。
■ 入力フォームを最適化する
サイト・LP だけでなく入力フォームの最適化も重要だ。入力フォームが最適化されていなければ「離脱ポイント」になりかねない。名前、住所の入力など細かい作業を、最適化されていないフォーム上で実施するとなると過度のストレスがかかるからだ。例えば、電話番号入力欄には数字だけ、メールアドレス入力欄にはアルファベットだけ入力できるように制御が出来ると良いだろう。
※なお、自動的に LP や入力フォームを最適化してくれるツールも存在するのでお試し頂きたい
上記の通りまずは、受け皿(サイト・LP・入力フォーム)の最適化が必要だ。流入ユーザーを取りこぼさないようにしよう。
スマートフォンでのプロモーション展開における基礎的事項を紹介してきたが、最後に1点、現状のユーザー流入経路でスマートフォンのシェアがどの程度なのかはおさえておこう。PC やモバイル、スマートフォンの3経路のうち、今注力すべきはどれか。このタイミングでスマートフォンへ注力すべきか否かは冷静にジャッジしたい。(スマフォが普及していると言っても、例えば商品/サービスによっては流入の9割以上がモバイルであることもあるだろう。その際はモバイルの改善に力を注ぐべきだ)
ただ、スマートフォンへの注目度合いが増していることは事実なので、いつでも舵とりできるように準備を進めておこう。まだまだ“正解”がない領域だ。トライ&エラーで様々な手法を試して頂きたい。
(執筆:株式会社ネットマーケティング 澤野 誠)
記事提供:株式会社ネットマーケティング
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直近での大きなトピックスと言えば、ご存知の通りスマートフォンの普及だろう。現状での正確な普及台数は定かではないが、機種のラインナップも充実してきて、今後ますます利用ユーザーが増加すると予見出来る。
※ちなみに、インターネットリサーチ媒体のライフメディア調べで「スマートフォンの利用者は全体の16%」という調査結果が公開されていた。単純計算で、冒頭で示した1.2億×16%≒1.9千万人となるが、媒体特性から回答者は Web リテラシーが“低く無い方々”であろうから、スマートフォン利用者数は1.9千万人からはずっと少ないのだろう
携帯電話・PHS は言うに及ばず、家庭用 PC にも取って代わる勢いのスマートフォン。アフィリエイト広告の世界でもスマートフォンへの取り組みは注目度が上がっている。ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)各社も対応サービスのリリースが続いている。そこで今回は、スマートフォンでのプロモーション展開における基礎的事項を紹介する。
■ サイトを最適化する、ランディングページ(以下、LP)を最適化する
ご存知の通り、スマートフォンは PC サイトを閲覧できる。だが、PC 向けに作られたページをスマートフォンの小さい画面で表示すると非常に見づらい。画面を拡大・縮小しながら閲覧することも可能だが、非常に根気が必要である。大多数の方がストレスを感じた経験をお持ちではないだろうか。
かつ、画像など大量のデータを通信するには、通信環境が整っていないと(3G のまま通信すると)全体が表示されるまでに長時間を要する。表示まで時間がかかり、画面も見づらいとなるともうお手上げだ。ユーザーの離脱率は激増する。具体的には下記のような点にご注意頂きたい。
・テキストのフォントサイズは適正(読めるサイズ)か
・画像バナー内のテキストは視認性があるか
・ボタンは押し易いサイズか
・(LP の場合)申込ボタンがファーストビュー内に存在しているか
・ページ内リンクを活用できているか
など、考え方はモバイルと似ているかもしれない。
■ 入力フォームを最適化する
サイト・LP だけでなく入力フォームの最適化も重要だ。入力フォームが最適化されていなければ「離脱ポイント」になりかねない。名前、住所の入力など細かい作業を、最適化されていないフォーム上で実施するとなると過度のストレスがかかるからだ。例えば、電話番号入力欄には数字だけ、メールアドレス入力欄にはアルファベットだけ入力できるように制御が出来ると良いだろう。
※なお、自動的に LP や入力フォームを最適化してくれるツールも存在するのでお試し頂きたい
上記の通りまずは、受け皿(サイト・LP・入力フォーム)の最適化が必要だ。流入ユーザーを取りこぼさないようにしよう。
スマートフォンでのプロモーション展開における基礎的事項を紹介してきたが、最後に1点、現状のユーザー流入経路でスマートフォンのシェアがどの程度なのかはおさえておこう。PC やモバイル、スマートフォンの3経路のうち、今注力すべきはどれか。このタイミングでスマートフォンへ注力すべきか否かは冷静にジャッジしたい。(スマフォが普及していると言っても、例えば商品/サービスによっては流入の9割以上がモバイルであることもあるだろう。その際はモバイルの改善に力を注ぐべきだ)
ただ、スマートフォンへの注目度合いが増していることは事実なので、いつでも舵とりできるように準備を進めておこう。まだまだ“正解”がない領域だ。トライ&エラーで様々な手法を試して頂きたい。
(執筆:株式会社ネットマーケティング 澤野 誠)
記事提供:株式会社ネットマーケティング
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