宇宙世紀モビルスーツ開発史

宇宙世紀モビルスーツ開発史

機動戦士ガンダムからガンダムUCまでに登場するモビルスーツを紹介していきます。

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モビルスーツ紹介44回目(機動戦士Ζガンダム部門25回)は、RX-139 ハンブラビです。
ハンブラビは、ティターンズのモビルスーツの中でもかなり強力で、物語の最終版まで活躍?しました。
作中では、リック・ディアス、メタス、Gディフェンダー、ラーディッシュとエゥーゴの主力機体を数々と撃墜し、エゥーゴにとっては、後に登場するラスボス級モビルスーツのキュベレイやジ・オ以上に大きな損害を及ぼした機体です。
見た目のインパクトと搭乗している人物も合わせ、機動戦士Ζガンダムの中でもかなり印象に残るモビルスーツと言えるでしょう。

-データ(異説は多々有り)-
初登場:機動戦士Ζガンダム第31話
形式:RX-139
所属軍:ティターンズ
製造:旧ア・バオア・クー工廠
生産数:少数生産
全高:19.9m
本体重量:34.6t
全備重量:56.9t
出力:1,540kw
推力:59,800kg
装甲材質:ガンダリウム合金
武装:背部ビーム・ライフル、テールランス、ビーム・サーベル、腕部クロー、海ヘビ、フェダーインライフル、ビーム・ライフル
搭乗員:ヤザン・ゲーブル、ラムサス・ハサ、ダンケル・クーパー他

一言で説明するなら・・・『エイ



モビルスーツ紹介43回目(機動戦士Ζガンダム部門24回)は、MSA-005 メタスです。
メタスはアナハイム・エレクトロニクス社が初めて開発した可変型モビルスーツで(開発されたのはΖガンダムより先)、Ζ計画の一躍を担います。
初めての開発だけあって、可変の構造は簡素でモビルスーツ形態時の体の中心部はフレームむき出しのスカスカという、なんとも頼りがいのない機体でした。(>_<)
おそらく、(アーガマにおいて)メタスの搭乗を任命された者は、貧乏くじを引かされたと陰口を叩いていたに違いありません。(;^_^A

-データ(異説は多々有り)-
初登場:機動戦士Ζガンダム第22話
形式:MSA-005
所属軍:エゥーゴ
製造:アナハイム・エレクトロニクス社
生産数:1機
全高:26.0m
本体重量:27.8t
全備重量:52.4t
出力:1,640kw
推力:77,000kg
装甲材質:ガンダリウム合金
武装:アーム・ビームガン ビームサーベル
搭乗員:レコア・ロンド→ファ・ユイリィ他

一言で説明するなら・・・『とんがりコーン



モビルスーツ紹介42回目(機動戦士Ζガンダム部門23回)は、RX-110 ガブスレイです。
ガブスレイは、モビルスーツの設計でも天才的な能力を発揮した、パプティマス・シロッコの設計案を元に製造された可変型モビルスーツです。
作中では、宇宙に戻ってきたガンダムMk-Ⅱを圧倒し、Ζガンダムが登場するお膳立てをするという役回りを見事に演じました。(;^_^A
MA形態の外観はまるで蚊のようなのですが、加速性能は凄まじく、実際の蚊と同じように捉えることが容易ではありません。(>_<)

-データ(異説は多々有り)-
初登場:機動戦士Ζガンダム第21話
形式:RX-110
所属軍:ティターンズ
製造:ルナツー開発基地
生産数:少数生産
全高:18.5m
本体重量:32.6t
全備重量:56.2t
出力:1,800kw
推力:25,200kg、MA時 277,200kg
装甲材質:ガンダリウム合金
武装:肩部メガ粒子砲、クローアーム、フェダーインライフル
搭乗員:ジェリド・メサ、マウアー・ファラオ

一言で説明するなら・・・『オスプレイじゃねーよ!(ハリセンボン風)