ラブアゲイン 7話
久しぶりに書きます。
またドラマ・ラブアゲイン症候群についてです。
いよいよ黒木ひとみと高橋かつのりが駆け落ちの道へ。
そこまでの詰め方が上手いですね、脚本家井上さん。
黒木ひとみは真面目で夫に尽くす主婦だったのに、
同窓会で昔好きだった高橋かつのりをやっぱりかっこいいと思い。
そこらへんで現実だったら終わっちゃうところ。
同級生同士が駆け落ちしてしまい、
そこから高橋かつのりと会う機会が増え。
夫は失業中で、家でだらしない格好でただ妻の帰りを待つだけ。
高橋かつのりとの逢瀬が家族にばれた後、
それを償おうと一生懸命料理を作る。
家族を大事にしようと頑張るにもかかわらず、
夫はよくそんな笑顔で料理が作れるなとあきれ、
子どもは「もうお母さんの料理なんていらない。出ていって」と言い。
やっぱり家族に戻ってこようと思っていたのに、居場所がなくなり。
町をさまよっても、自分の居場所はない。
高橋かつのりはこれまた真面目で正義感の強い警察官。
やはり同窓会で昔好きだった黒木ひとみに出会い。
かけおちで疾走した同級生を探しているうちに、
黒木ひとみへの恋心がどんどん膨らみ。
でも家族を大事にしている高橋かつのりは深入りしようとはせず。
しかし、これもまた急展開。
おくさんはヒステリック。
正義感のため、疾走した同級生の情報を上司に言わず、所轄へ左遷。
それをおくさんは理解してあげるどころか、
「今まで何のために私は頑張ってきたの?出世しなきゃ意味ないじゃない」
とヒステリーを起こし。
息子は浮気をしていた父親などいらない、自分が稼いで母親を食べさせる
と言い。
黒木も高橋も
家族に居場所があれば、かけおちはしなかったはず。
お互い好きでも、お互い家庭を大事にしてきたから。
しかし、家族に理解者も居場所もなくなったときに、
2人はいよいよかけおちへ。
7話の駆け落ちまでの、この話の持っていきかた。
よくここまで詰めていきましたね。チェックメイト、王手ですね。
本人の気持ちだけだったら、駆け落ちなんてできないタイプの2人。
そこを見事に駆け落ちにまで追い詰める、
井上由美子の脚本。見事ですね。
あと3、4話。
結局かけおちのまま終わらせるのか、
それとも元の家庭に収まるのか。
後者だと思いますが、まだ分からない。
斎藤ゆきと三上ひろしはどっちかというと落ち着き気味。
こっちは2人とも家族がいないから、自由に恋愛できて楽しそう。
あとは最終回あたりに三上ひろしが死ぬだけ。
この話は、黒木ひとみというより、
三上ひろしが回している。
雑誌の編集者という設定だから、
おそらく何か文書を残して死、それが感動を呼ぶっていう
筋書きかなと思います。
毎週、来週はどうなるんだろうとわくわくできる珍しいドラマ。
4人しか主な登場人物はいないのに、よく展開させます。
最終回まで毎週わくわくできたらよいですね。
またドラマ・ラブアゲイン症候群についてです。
いよいよ黒木ひとみと高橋かつのりが駆け落ちの道へ。
そこまでの詰め方が上手いですね、脚本家井上さん。
黒木ひとみは真面目で夫に尽くす主婦だったのに、
同窓会で昔好きだった高橋かつのりをやっぱりかっこいいと思い。
そこらへんで現実だったら終わっちゃうところ。
同級生同士が駆け落ちしてしまい、
そこから高橋かつのりと会う機会が増え。
夫は失業中で、家でだらしない格好でただ妻の帰りを待つだけ。
高橋かつのりとの逢瀬が家族にばれた後、
それを償おうと一生懸命料理を作る。
家族を大事にしようと頑張るにもかかわらず、
夫はよくそんな笑顔で料理が作れるなとあきれ、
子どもは「もうお母さんの料理なんていらない。出ていって」と言い。
やっぱり家族に戻ってこようと思っていたのに、居場所がなくなり。
町をさまよっても、自分の居場所はない。
高橋かつのりはこれまた真面目で正義感の強い警察官。
やはり同窓会で昔好きだった黒木ひとみに出会い。
かけおちで疾走した同級生を探しているうちに、
黒木ひとみへの恋心がどんどん膨らみ。
でも家族を大事にしている高橋かつのりは深入りしようとはせず。
しかし、これもまた急展開。
おくさんはヒステリック。
正義感のため、疾走した同級生の情報を上司に言わず、所轄へ左遷。
それをおくさんは理解してあげるどころか、
「今まで何のために私は頑張ってきたの?出世しなきゃ意味ないじゃない」
とヒステリーを起こし。
息子は浮気をしていた父親などいらない、自分が稼いで母親を食べさせる
と言い。
黒木も高橋も
家族に居場所があれば、かけおちはしなかったはず。
お互い好きでも、お互い家庭を大事にしてきたから。
しかし、家族に理解者も居場所もなくなったときに、
2人はいよいよかけおちへ。
7話の駆け落ちまでの、この話の持っていきかた。
よくここまで詰めていきましたね。チェックメイト、王手ですね。
本人の気持ちだけだったら、駆け落ちなんてできないタイプの2人。
そこを見事に駆け落ちにまで追い詰める、
井上由美子の脚本。見事ですね。
あと3、4話。
結局かけおちのまま終わらせるのか、
それとも元の家庭に収まるのか。
後者だと思いますが、まだ分からない。
斎藤ゆきと三上ひろしはどっちかというと落ち着き気味。
こっちは2人とも家族がいないから、自由に恋愛できて楽しそう。
あとは最終回あたりに三上ひろしが死ぬだけ。
この話は、黒木ひとみというより、
三上ひろしが回している。
雑誌の編集者という設定だから、
おそらく何か文書を残して死、それが感動を呼ぶっていう
筋書きかなと思います。
毎週、来週はどうなるんだろうとわくわくできる珍しいドラマ。
4人しか主な登場人物はいないのに、よく展開させます。
最終回まで毎週わくわくできたらよいですね。
ラブアゲイン症候群
今唯一見てるドラマ。
同窓会~ラブアゲイン症候群~。
そろそろ見るのをやめようかと思ったら、
今日はなかなかおもしろかった。
脚本が上手いなという感じ。
男女2人ずつ、4人の登場人物がいるんだけど、
今日はその4人にそれぞれ問題が発生。
1人は失業中の夫に早く仕事みつけてほしいと言ってしまい、
1人は奥さんに中学校の同級生とは付き合わないでほしいと言われ、
家から追い出されてしまい、
1人は夫から慰謝料をたくさん払うから離婚してほしいと言われ、
1人は脳に病気を抱えていて、もう長くないと言われてしまい。
各家庭にそれぞれいい意味でありがちな問題を一気に起こし、
それを中学の同級生に相談したり、ばれたりして、
同級生同士「ラブアゲイン」になってしまったり。
離散と集合のバランスがいい感じです。
女性脚本家らしい、微妙な心の動きやら語り口調と、
しっかりとした構成が今回は効いていました。
11話だかなんかあるうちで、
3話は導入、4話で展開、2話で解決、2話でまとめ、
みたいなお決まりパターンがあるんでしょうね。
学園ものだと、5人くらいの主要登場人物がいて、
1人に1話ずつメインの回があって、卒業もしくは発表
みたいな、すばらしいパターンがあるけれど。
今回は事件を同時発生させてるあたり、
新しいなと思いました。
これで11話もつかという懸念も出てくるけれど、
なんとかいけるんでしょうね。
4つの家庭+かけおちの2人+子ども2人の関係+全部の絡み。
これだけネタがあればちゃんともちそうですね。
演技やセリフが臭かったりしても、本がちゃんとしてると見れますね。
同窓会~ラブアゲイン症候群~。
そろそろ見るのをやめようかと思ったら、
今日はなかなかおもしろかった。
脚本が上手いなという感じ。
男女2人ずつ、4人の登場人物がいるんだけど、
今日はその4人にそれぞれ問題が発生。
1人は失業中の夫に早く仕事みつけてほしいと言ってしまい、
1人は奥さんに中学校の同級生とは付き合わないでほしいと言われ、
家から追い出されてしまい、
1人は夫から慰謝料をたくさん払うから離婚してほしいと言われ、
1人は脳に病気を抱えていて、もう長くないと言われてしまい。
各家庭にそれぞれいい意味でありがちな問題を一気に起こし、
それを中学の同級生に相談したり、ばれたりして、
同級生同士「ラブアゲイン」になってしまったり。
離散と集合のバランスがいい感じです。
女性脚本家らしい、微妙な心の動きやら語り口調と、
しっかりとした構成が今回は効いていました。
11話だかなんかあるうちで、
3話は導入、4話で展開、2話で解決、2話でまとめ、
みたいなお決まりパターンがあるんでしょうね。
学園ものだと、5人くらいの主要登場人物がいて、
1人に1話ずつメインの回があって、卒業もしくは発表
みたいな、すばらしいパターンがあるけれど。
今回は事件を同時発生させてるあたり、
新しいなと思いました。
これで11話もつかという懸念も出てくるけれど、
なんとかいけるんでしょうね。
4つの家庭+かけおちの2人+子ども2人の関係+全部の絡み。
これだけネタがあればちゃんともちそうですね。
演技やセリフが臭かったりしても、本がちゃんとしてると見れますね。
月9
来週から見ないこと決定~。
とりあえず見てみたけど、だめだこりゃ。
どの人の演技も見ていられない。
篠原がオーバーアクションすぎる。
キムタクスタイル悪すぎ。
松田優作の息子、いつもキメ顔しすぎ。
よかったのは、満島ひかりが出てたこと。
怨み屋の整形の話は、本当にウザキャラだし、最後の鼻のシーンが怖すぎで、
一番印象に残った。
元フォルダー5。
あとは濱田岳はいいね。脱力具合が。
いちいちセリフが臭いし、洋服とか小物とかセットがいかにも作りものっぽいし、
演出も臭いし、話も全く惹かれない。
まだキムタク総理の方がインパクトあったかな。
韓国ドラマに人々が流れる気持ちもわかりますね。
韓国ドラマや昼どらなら演技がオーバーでも気にならないから。
現代劇にしようとしてるのに、演技が下手で大袈裟だとなえる。
同窓会ラブアゲインは親が見てるから見るけど、
あれも見るに耐えない。中学生?の設定がいらない。
小説も苦手だけど、ドラマもだめになってきました。
とりあえず見てみたけど、だめだこりゃ。
どの人の演技も見ていられない。
篠原がオーバーアクションすぎる。
キムタクスタイル悪すぎ。
松田優作の息子、いつもキメ顔しすぎ。
よかったのは、満島ひかりが出てたこと。
怨み屋の整形の話は、本当にウザキャラだし、最後の鼻のシーンが怖すぎで、
一番印象に残った。
元フォルダー5。
あとは濱田岳はいいね。脱力具合が。
いちいちセリフが臭いし、洋服とか小物とかセットがいかにも作りものっぽいし、
演出も臭いし、話も全く惹かれない。
まだキムタク総理の方がインパクトあったかな。
韓国ドラマに人々が流れる気持ちもわかりますね。
韓国ドラマや昼どらなら演技がオーバーでも気にならないから。
現代劇にしようとしてるのに、演技が下手で大袈裟だとなえる。
同窓会ラブアゲインは親が見てるから見るけど、
あれも見るに耐えない。中学生?の設定がいらない。
小説も苦手だけど、ドラマもだめになってきました。
