今日の帰り電車に乗ろうとしたら一組のカップルが手を繋いで電車に乗ろうとしていました。
彼女の手には白い杖が。
二人。
「ああ、(*^^*)」
いいねぇ。
今日はちょっとだけ僕の話。
先日誕生日を迎えまして、今日は恩人のお母さんにお祝いを振舞って頂きました。
ありがたいことです。
嬉しかったです^ ^
親というのはありがたいものです。
「いつまでも、あると思うな親と金」とか、言葉を変えて「故郷は遠くにありて思うものとか」まあ久々に思いふけってみた夜でした。
うちの親父は若くして他界してもう久しいですが、こういう時に恋しくなってしまいます。
僕にとっての親父は幼少の頃の思い出が強く子供らしいというか幼いというか、親父というと「帰ってきたウルトラマン」というイメージが今でも浮かびます。
決して円谷プロの人ではないです^ ^
幼い頃から親父と僕は離れて暮らしてまして、僕は祖父母の家で育ちました。
たまに来てまた去っていく親父を寂しく見送ったのが今ではとても懐かしく思います。
その頃、「帰ってきたウルトラマン」がテレビでやっていて毎週食らいついて見ていたものです。
帰ってきたウルトラマンはウルトラ兄弟の4男で、うちの親父も4男というところがきっと幼少の僕にひっかかったポイント?なんだと思います。
劇中のウルトラマンは、怪獣に負けても努力して立ち向かうというスポ根要素のあるウルトラマンでした。(みんなキングザウルスIII世とか知ってるかなぁ)
もう数年すると親父の歳に追いつきます。
年とともにひしひしと親父の強さが身にしみます。
間違いなく、親父はウルトラマンでした。
遠く離れてもいつも見守っていてくれた、いつも思ってくれていたと。
本人は否定するかもしれませんが、祖父母や友人たちも同様に親父も僕たち僕と妹を守ってくれていました。
今でも「帰ってきたウルトラマン」の歌を聴くと、あの頃のワクワクした記憶が蘇ります。
とおさん。
ウルトラマンは今でも僕らの中に生きているよ。
・・・仮面ライダーも好き。

