NASAの土星探査機“カッシーニ”が稲妻をとらえました。

土星の巨大な嵐の中で発生した青い点を観測したのですが、土星の昼側で起こる稲妻が可視光で観測されたのはこれが初めてなんですねー
昼側でとらえたということは、それだけ強力な稲光だったということです。
これらの画像がとらえられたのは昨年の3月で、撮像カメラの青色フィルターで稲妻が最も明るく見えたということです。
研究チームは青い点のサイズと、場所を特定するために画像の解析をお進めています。
でも、実際に稲妻が青かったから、青色フィルターで明るく見えたのかどうかは分かってないんですねー
露出時間の短い青色フィルターなら、すぐに消えてしまう稲妻をとらえやすかったのかもしれません。
現時点で分かっていることは、地球で最も大きい稲妻と同程度ということです。
可視光で見られるエネルギーだけでも、約30億ワットと見積もられているんですねー
また、雲の外の部分では200キロの長さになっているとか…
このことから、この稲妻は地球と同じで、水滴の氷結が起こる土星の大気の深いところから発生しているようです。
土星を取り巻く嵐の全体を写した合成画像を確認した結果、このような発光点が複数見つかりました。
ある画像では5つとか、3つとか発光点があったそうです…
地球以外の惑星で起こる天気の変化、土星の大気は“カッシーニ”が到着して以来8年間も変化を続けています。
これからどうなるのか、楽しみですねー

土星の巨大な嵐の中で発生した青い点を観測したのですが、土星の昼側で起こる稲妻が可視光で観測されたのはこれが初めてなんですねー
昼側でとらえたということは、それだけ強力な稲光だったということです。
これらの画像がとらえられたのは昨年の3月で、撮像カメラの青色フィルターで稲妻が最も明るく見えたということです。
研究チームは青い点のサイズと、場所を特定するために画像の解析をお進めています。
でも、実際に稲妻が青かったから、青色フィルターで明るく見えたのかどうかは分かってないんですねー
露出時間の短い青色フィルターなら、すぐに消えてしまう稲妻をとらえやすかったのかもしれません。
現時点で分かっていることは、地球で最も大きい稲妻と同程度ということです。
可視光で見られるエネルギーだけでも、約30億ワットと見積もられているんですねー
また、雲の外の部分では200キロの長さになっているとか…
このことから、この稲妻は地球と同じで、水滴の氷結が起こる土星の大気の深いところから発生しているようです。
土星を取り巻く嵐の全体を写した合成画像を確認した結果、このような発光点が複数見つかりました。
ある画像では5つとか、3つとか発光点があったそうです…
地球以外の惑星で起こる天気の変化、土星の大気は“カッシーニ”が到着して以来8年間も変化を続けています。
これからどうなるのか、楽しみですねー