2003年にアメリカが打ち上げた火星探査車“スピリット”がとらえた火星の砂嵐です。

名前を“ダスト・デビル”といい小規模ながらも直撃すると感電してしまいます。

火星にはこのように帯電した砂嵐が無数に走り回っているそうです。

火星の大気中に常時チリが存在するのも“ダスト・デビル”のせいだと言われています。

火星に住める日はくるのでしょうかねー (^^;