インドが火星探査を計画しているそうです。

2012~13年に火星に無人探査船を飛ばし、上空から生命の有無や痕跡、大気、地下の組成を探る予定だとか。
探査機の打ち上げには、国産のロケット“GSLV”を使い探査期間は6~8ヶ月間、予算は約80億円だそうです。

また、2、3年以内に同国初の無人探査機を月に送り込み、
2020年をめどに月面有人探査を実現させる計画案もあるようです。

宇宙関連では中国も進んでいますが、インドも頑張っているのには驚きました。

まぁー、米国や欧州宇宙機関の探査と合わせより多くのデータが得られるので、
また新しい発見があるかもしれませんね。

インドは人口が多くて貧富の格差が激しく、IT技術が進んでいる国というイメージを持っていたのですが、
核やロケットを持っているし、空母も今建造中を合わせると3隻もあるそうです。
軍事関連でも中国と並ぶ大国なんですね。

ちょっと怖い感じがします。