暑い夏が終わり、涼しく快適な秋。
味覚・紅葉・温泉、こうくればツーリングに行くしかありません。
っということで、10月の14、15日は岐阜までツーリングです (^^)
目的地は合掌造りの家屋で有名な世界遺産 “白川郷”。
五穀豊饒・家内安全を祈願する“どぶろく祭”を見に行ってきます。
本来は祭りの期間中には、お客さんのお世話が出来ないため宿泊不可らしいのですが、つてがあって夕食持参で泊めてもらえるようになりました。
白川郷は、平家の落人のかくれやと言われていて、古くから外との交渉の少ない土地柄だったようです。
なので村人の楽しみはお酒しかなく、粟・稗の雑穀類でお酒を造り、相当古くから祭礼に用いられていたようです。
この濁り酒が“どぶろく”となり、古くより受け継がれた技法で神社酒蔵で造りこまれます。
“どぶろく”が飲めるかどうかは分からないのですが、
祭礼用として独特に許可されたものなので、境内から持ち出しはできないようです。
境内なら飲めるのか (^^) っと都合の良い方に考えれば楽しみも倍増です。
せっかく行ったのだから一口くらい飲んでみたいですよねー
本当は酒に弱いのですが…

味覚・紅葉・温泉、こうくればツーリングに行くしかありません。
っということで、10月の14、15日は岐阜までツーリングです (^^)
目的地は合掌造りの家屋で有名な世界遺産 “白川郷”。
五穀豊饒・家内安全を祈願する“どぶろく祭”を見に行ってきます。
本来は祭りの期間中には、お客さんのお世話が出来ないため宿泊不可らしいのですが、つてがあって夕食持参で泊めてもらえるようになりました。
白川郷は、平家の落人のかくれやと言われていて、古くから外との交渉の少ない土地柄だったようです。
なので村人の楽しみはお酒しかなく、粟・稗の雑穀類でお酒を造り、相当古くから祭礼に用いられていたようです。
この濁り酒が“どぶろく”となり、古くより受け継がれた技法で神社酒蔵で造りこまれます。
“どぶろく”が飲めるかどうかは分からないのですが、
祭礼用として独特に許可されたものなので、境内から持ち出しはできないようです。
境内なら飲めるのか (^^) っと都合の良い方に考えれば楽しみも倍増です。
せっかく行ったのだから一口くらい飲んでみたいですよねー
本当は酒に弱いのですが…
