えー、呼ばれてもいないのに飛び出てじゃじゃじゃじゃーん!
iPhoneにちょっと詳しいポチねぇです。
先日、買ったばかりのiPhoneをなくしてしまったボクサーがいましたが
無事代替えのiPhoneを手に入れたようでよかったよかった。
iPhone 4は品薄でもあるし、置き忘れると持ち去られる危険もいっぱい。
ヤフオクとかで売ったら、かなりの値段で売れますからねー。
ということで、役に立つかもしれない自衛法をご紹介します。
■その1:MobileMeを使う
アップルが提供するクラウドサービス「MobileMe」を使うと、iPhoneがいま何処にあるかを探せたり、そのほかにもいろんなことができます(事前にiPhoneを探す設定にしておく必要があります)。
<MobileMeでできること>
・iPhoneがいまある位置をWebブラウザ上で確認できる。
地図上に500mほどの誤差で表示されるので、だいたい落とした位置がわかります。もし持ち去られたのなら、持ち去った人が何処にいるかの特定にも役立ちます。

こんな感じ。
・iPhoneを拾ってくれた人向けのメッセージが送れる。
「拾った人、この番号に電話ください!」とか送って、拾った人が親切に電話してくるのを待ちましょう。
・iPhoneにパスワードロックがかけられる。
拾った人(持ち去った人)に勝手に使われたくない、中を見られたくない人は、この機能を使ってロックをかけちゃうことができます。
・iPhoneのデータを消去する。
ヤバイデータまですべて遠隔地から消せちゃいます。でもこれをやるとiPhoneがある位置の追跡もできなくなってしまうので、情報漏えい防止のために最後の最後にやる処置。
<MobileMeの難点>
年間9800円と、高い。
もちろんこの他にもいろんな役立つサービスがあるので利用価値は大ですが、iPhone探すためだけの導入だとちょっと高すぎる。
■その2:Sonic Phone Finderを使う
iPhoneに事前に「Sonic Phone Finder」というアプリをインストールして設定をしておくと、万が一紛失した時にiPhoneのある位置がWebブラウザで特定できます。
iPhoneに連絡先などのメッセージを送ることもできます。
230円と価格も手ごろ。アプリを購入したら、あとは追加料金もかかりません。

「Sonic Phone Finder」。AppStoreで230円で購入可能。

「Sonic Phone Finder」を起動してSettingsをタップ。

メールアドレスとパスワードを設定。
メールアドレスは、万が一iPhoneがなくなっても届くパソコン用メールアドレスを。
【Update location in background】はONにしておく。
【Done】をタップして設定は完了。位置情報通知しても良いかというダイアログがでたらOKしといてください。

パソコンで【http://www.yourphonefinder.com/index.php】にアクセスし
iPhoneのアプリ側で登録したメールアドレスとパスワードでログインすると…

地図上にiPhoneのある位置が出てきます。
<Sonic Phone Finderの難点>
一度仕込んでしまうとアプリを削除してもバックグランドで動作して位置情報を発信するので、奥さんにこっそり仕込まれて追跡され、浮気がばれるなんてことがあるかもしれません。
こわいよ~こわいよ~(笑)。
ま、浮気しなきゃいいだけの話ですが。
そんなにサイバーな奥さんもあまりいないかな。
あ、ワタシが奥さんだったら大変かも。
もし自分が結婚してて、旦那にこのアプリを仕込もうと思っていたら
…こんな記事は書かずに、黙って仕込むけど(笑)。
それ以前に、こんなの仕込まなきゃいけない人はいやだ!
脱線しました。失礼しました
MobileMeもSonic Phone Finderも、なくしたiPhoneがGPSで位置が捕捉できる位置(屋外や窓際)にあることが前提ですが、もしも悪意ある人に持ち去られてしまった場合はきっとiPhoneを持ち歩くので、iPhoneの位置がわかる可能性大です。
以上、ごくごく一部の人のための更新でした。
じゃ、また
iPhoneにちょっと詳しいポチねぇです。
先日、買ったばかりのiPhoneをなくしてしまったボクサーがいましたが
無事代替えのiPhoneを手に入れたようでよかったよかった。
iPhone 4は品薄でもあるし、置き忘れると持ち去られる危険もいっぱい。
ヤフオクとかで売ったら、かなりの値段で売れますからねー。
ということで、役に立つかもしれない自衛法をご紹介します。
■その1:MobileMeを使う
アップルが提供するクラウドサービス「MobileMe」を使うと、iPhoneがいま何処にあるかを探せたり、そのほかにもいろんなことができます(事前にiPhoneを探す設定にしておく必要があります)。
<MobileMeでできること>
・iPhoneがいまある位置をWebブラウザ上で確認できる。
地図上に500mほどの誤差で表示されるので、だいたい落とした位置がわかります。もし持ち去られたのなら、持ち去った人が何処にいるかの特定にも役立ちます。

こんな感じ。
・iPhoneを拾ってくれた人向けのメッセージが送れる。
「拾った人、この番号に電話ください!」とか送って、拾った人が親切に電話してくるのを待ちましょう。
・iPhoneにパスワードロックがかけられる。
拾った人(持ち去った人)に勝手に使われたくない、中を見られたくない人は、この機能を使ってロックをかけちゃうことができます。
・iPhoneのデータを消去する。
ヤバイデータまですべて遠隔地から消せちゃいます。でもこれをやるとiPhoneがある位置の追跡もできなくなってしまうので、情報漏えい防止のために最後の最後にやる処置。
<MobileMeの難点>
年間9800円と、高い。
もちろんこの他にもいろんな役立つサービスがあるので利用価値は大ですが、iPhone探すためだけの導入だとちょっと高すぎる。
■その2:Sonic Phone Finderを使う
iPhoneに事前に「Sonic Phone Finder」というアプリをインストールして設定をしておくと、万が一紛失した時にiPhoneのある位置がWebブラウザで特定できます。
iPhoneに連絡先などのメッセージを送ることもできます。
230円と価格も手ごろ。アプリを購入したら、あとは追加料金もかかりません。

「Sonic Phone Finder」。AppStoreで230円で購入可能。

「Sonic Phone Finder」を起動してSettingsをタップ。

メールアドレスとパスワードを設定。
メールアドレスは、万が一iPhoneがなくなっても届くパソコン用メールアドレスを。
【Update location in background】はONにしておく。
【Done】をタップして設定は完了。位置情報通知しても良いかというダイアログがでたらOKしといてください。

パソコンで【http://www.yourphonefinder.com/index.php】にアクセスし
iPhoneのアプリ側で登録したメールアドレスとパスワードでログインすると…

地図上にiPhoneのある位置が出てきます。
<Sonic Phone Finderの難点>
一度仕込んでしまうとアプリを削除してもバックグランドで動作して位置情報を発信するので、奥さんにこっそり仕込まれて追跡され、浮気がばれるなんてことがあるかもしれません。
こわいよ~こわいよ~(笑)。
ま、浮気しなきゃいいだけの話ですが。
そんなにサイバーな奥さんもあまりいないかな。
あ、ワタシが奥さんだったら大変かも。
もし自分が結婚してて、旦那にこのアプリを仕込もうと思っていたら
…こんな記事は書かずに、黙って仕込むけど(笑)。
それ以前に、こんなの仕込まなきゃいけない人はいやだ!
脱線しました。失礼しました

MobileMeもSonic Phone Finderも、なくしたiPhoneがGPSで位置が捕捉できる位置(屋外や窓際)にあることが前提ですが、もしも悪意ある人に持ち去られてしまった場合はきっとiPhoneを持ち歩くので、iPhoneの位置がわかる可能性大です。
以上、ごくごく一部の人のための更新でした。
じゃ、また










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