みなさま、こんばんは。
売られたケンカは買う体質。昔は血の気が多かったポチねぇです。
高校時代、【おまえは血の気が多いから献血でもしてこい】と言われ
その友達の助言を素直に聞いて献血カーで血液を調べたところ
貧血で血を抜いてもらえなかった経験があります。
本当の血は薄かったらしい。
いや、でもいまは薄くないはずです。
年を重ねるごとに健康になり、貧血とは全く無縁の四十代。
そろそろ、”人生二度目の献血チャレンジ”にチャレンジしてもいいかもしれない。
そんな話はさておき、先日新宿FACEで開催されたJ-GIRLSの会場で
J-GIRLSフライ級王者の
グレイシャア亜紀選手に
こんなものをいただきました。
そう、ポテチの手の対抗馬「ポテトング」。
こ、こんなにシンプルなものをレビューしろってか!
←言ってない言ってないよしゃ、どんな製品でもその魅力を伝えるレビューを書くのがプロの仕事。
そして売られたケンカは買う体質!
←だから、そんなケンカ売られてないし必殺キック&必殺パンチの持ち主である亜紀たんに身体を張ったケンカを売られたら絶対に買いませんが
このような形で売られたケンカは、喜んで買わせていただきます。
←あーぁ、勝手に買っちゃったということで、これまで数限りない製品をレビューしてきた力を
無駄に生かした渾身の【ポテトングレビュー】だ、ごるぅあ!!!
■”ポテチの手”に強力なライバル出現!
■シンプル・イズ・ベスト「ポテトング」先日お送りした、ポテチファンの救世主的グッズ「ポテチの手」に対抗する製品が早くも見つかった。その名も「ポテトング」。玩具としてではなく、日用品としてポテチを食す機能を真剣に追及した製品だ。
ポテトングの製造元である川嶋工業株式会社は、岐阜に拠点を置くキッチン用品メーカー。”楽しい豊かな生活文化をリッチな道具で提供しよう”という経営理念に基づき常にお客さま視点に立って開発された同社の製品は、”サンクラフト”のブランド名で広く親しまれている。女性誌などでもたびたびその商品が紹介される川嶋工業がポテチ界に送り出した刺客、それが「ポテトング」だ。

これがポテトングだ!
見ての通り、その構造はじつにシンプル。”トングのような握りができるポテト用グッズ”ということが一発でわかるネーミングだ。箸にも似た構造だが、侮るなかれ。そこには”手を汚さずにポテトを食べる”という目的を快適に実現するための、多くの工夫が隠されている。

独特のコの字カーブを描いたフォルムは、実は持ちやすさを緻密に計算された形。

本体を下からホールドする”箸持ちスタイル”と

本体を上からつかむ”トング握りスタイル”
この2つの握りスタイルのどちらで握っても手を疲れさせることなく、長時間使い続けることができる形だ。ユーザーは、自分の好みに合わせて握りスタイルを選ぶことができる。実際持ってみると非常にホールド感が良く、箸よりも快適な握り心地だ。
握りやすさのヒミツは、他にもある。

本体の両側面に設けられた突起。この突起が、製品を握った際の滑りを防止し、より一層快適な持ちやすさを実現している。目立たないが実用性には実は影響が大きい、キッチン用品のトップメーカーならではの心憎い工夫だ。
では、早速使い心地を試してみよう。

今回テストに使用したのもポテトの手と同様【期間限定!楽しい味のパリパリバリエーションシリーズ・Calbeeポテトチップス”アンデスの岩塩”】(食べかけ残り品)
ご覧のように、1枚取りはもちろん、最大10枚程度のポテチを快適に挟むことができる。箸に似た感触のため、ポテチの袋の中を見ることなくポテチがつかめる。テレビを観ながらなど、よそ見をしながら食すことが多いポテチにはこの使い勝手が嬉しい。
また、ポテチを持った感覚が指先から伝わるため、力を入れすぎてポテトを割るという心配はない。仮に強く握ったとしても、ポテトングが適度にたわみ、ポテチに過度な力が伝わることを防止しているのだ。

このたわみがポテチに過度な力が加わるのを防ぎ、万が一手に力が入りすぎてもつかんだポテチが粉々に割れるのを防止している。
また、本体先端に細かな突起が設けられており、ポテトをほどよくグリップ。ポテトがするりと滑り落ちるといった心配も少ない構造だ。プラスチックのたわみを利用した本製品は、その太さ、カーブが緻密に計算されているためか、ほどよい握力でポテチを挟むことができるので、使用感は快適そのもの。
さらに、箸を使った場合に問題となる”先端が机についてしまう”という課題も、本体中央部付近に設けられた4つの突起でものの見事に解決している。

ポテトング本体は、先端よりも根もとが重いため、机に置いた際はこの突起と付け根の3点で本体を支えることになり、ポテトングの先端が机につくということはない。この構造はシンプルながらもバランスが良く、見事。
ポテトングは、活用範囲が広いことも注目すべき点。製品解説によれば、”フライスしたポテトチップスだけではなく、様々な形状のスナック菓子やのり、漬け物、梅干しなどにもお使いいただくと大変便利”だとある。早速、ポテチ以外での使い心地を試した見たところ

せんべいのホールドも問題なし

このようなつまみ方も簡単
のりも挟むことができるので、手が汚れる韓国のりを食べる時にオススメだ。

漬け物は、キュウリの浅漬け

かぶの漬け物

たくあん

白菜漬け

野沢菜漬け

こなすの漬け物と、様々な漬け物に対応可能。
漬け物を細かく切り刻んだものも、問題なくつまむことができた。

きゅうりのキューちゃんだってこの通り!

さらに、梅干し
(肉厚の南紅梅は皮が破れてしまうが、口に運ぶのに問題はない) 
スタミナニンニク

たこわさ

おつまみ昆布、ビールにぴったりのスナック菓子、ほし梅

フリスク

冷やし中華

刺身こんにゃくもOK!
このように、箸でつまめるものはおおむねOKと考えて良いだろう。
←過剰なテストただし、乾き物以外のものに関しては、箸を使った方がより快適。あくまでも、お箸がない時の代用としての利用をオススメする。
このように万能に見えるポテトングだが、あえて弱点をあげるなら、細かなシボ加工がされた表面はポテトなどの対象物が滑り落ちにくい代わりに、ポテチの粉もつきやすいというトレードオフの課題を持っている。

使用後は、ティッシュなどで軽く先端を拭き取ることをおすすめする。
また、トングという名がつくので焼き肉やホルモン焼きにも…

と思いがちだが、ポリプロピレン製のポテトングの耐熱温度は90℃。熱いもの、特に焼き物を直につまむのには適していないので、注意しよう。
このように、食に限っても活用範囲が広いポテトングだが、”ポテトの手”との最大の違いは、そのシンプルなデザインだろう。

実用性とともに玩具としての楽しさを追求した”ポテトの手”は、家庭内での利用にはいいが、出先での利用となると人目がはばかられるのが正直なところ。
その点、ポテトングはシンプルなデザインのため、”ちょっと変わった箸つかってるんだもーん”という風を装い、人前で使う際も恥ずかしさがない。ここでご紹介したブラックタイプならば、スーツの内ポケットから出して使っても周囲はさほど違和感を感じないだろう。

また、直径15mmを超えるものが構造上つかめない”ポテトの手”に対し

ポテトングは直径25mmの対象物まで対応可能。
この違いが、ポテトの大量つかみを実現しているのだ。

先端をこのようにゴムなどで止めれば、女性の小さなカバンにも納まり、携帯性も抜群。プラスチック製の同製品は丸洗いが容易で、いつでも清潔に使用できるから毎日使うのも安心だ。
シンプルながらも使い勝手の良い「ポテトング」。ブラックの他にピンク、グリーン、イエロー、ブルー、パープルと、日々の生活に自然に馴染むパステル調のカラー展開がされていて、老若男女を問わず使うことができる。
非常にシンプルだが、実は計算され尽くした使い心地を持ち、飽きがなく長く使い続けられる製品だ。シンプルがゆえの価格の安さも、日用品としては魅力的だ。
実売価格399円。ポテトチップス約3袋分で買える快適グッズを是非、あなたの生活にも取り込んでみてはいかがだろうか。
(Text by Yuko Tanaka)
ぜぇぜぇ…。
やり過ぎました。
ここまで読み切ってくれたあんたはエライ!
ありがとうございます。
だって、スケジュールがパンパンで試合の応援にも行けないんですもの…。
そのストレスがこんな所に向いてしまった

武藤選手、がんばー!
仕事に戻ります。じゃ、また
