カレンダー。ノート。自分の本などに付箋を貼るんです。便利です。

考えた言葉も付箋に書付。ノートに貼り付けています。

便利です。昔。図書館から借りた本にも張り付けて。

それを忘れて返したとき係の人に注意されたことがあります。

恥ずかしかった.公共も本にすべき行為ではないことを今は守っています。

秋は読書の季節。夜。虫の声を聴きながら

。今、読んでるのは。(ゲーテさんこんばんわ)という本で池内紀さんが書かれた随筆。

ドイツ文学者で。1800年代にドイツで活躍した文学者のゲーテ。

若きウエイテルの悩み、ファウスト博士。などで当時の欧州中に知られた方です。

戦前日本でも知識人たちの必読書でした。

池内さんはドイツ文学書を翻訳したり。様々なエッセイを書かれた方で。

クラシック音楽にも詳しい。私が池内さんが好きなのは。書かれるものが偉そうでなくて。

常に自分を冷静に見て、世界を冷静に見てるからです。・派手ではない。自分の考えを押し付けない。

そして。深い学識を表に出すこともない方でした。亡くなった時は78歳ぐらいでした。

著作書が何十冊にもおよび。いつもいしがしくて

グウタラに身体を休めたりしなかったんでしょう。

なんてことをを思いながら読んでいます。