雪が降っていないから冷たい朝。

家の前の道路はつるつる氷が張っている。歩くのが怖い。 雪の結晶

 水たまりは凍っています。用があり外へ出てた。

  お向さんが庭先の赤い椿の花びらを摘花しているのが見える。

(どうして花びらを取っているの)と近ずいて質問。

手に大きなビニール袋。摘み取った赤い椿を入れていく。グラサンハート

(寒さで花弁がしぼんでしまったの、このままだと腐ってしまうの。可哀そうだけどね)

  と言いながら丁寧にもぎ取って袋に入れていく。

私は彼女の園芸知識と扱いの丁寧さにいつも感心しているので、

そうなの!。凍ってしまうと元に戻らないの?)と質問。

(椿の花弁は凍って腐ってしまうの、可哀そうだけどね)とのこと。

黄色のきくちゃんは咲いている。葉牡丹も咲いている。なのに椿ちゃんは、?

  花の種類によって寒さに強い、弱いがあるんだなー、と分かったのでした。

今外の気温は2度。吐く息も白い。

空気が冷たいのですが、私もこれから凍ってしまった椿ちゃんをつまみます。

  大気が乾いた冷たいときは雪にならない。湿っているとき雪が降る。

が雪が やしの木 積もっていても椿の花は生き生きせている。植物に必要なのは水分ですから。

  水と日光が大事。

昨日私は10年育てているサボテンちゃんが根元から倒れているのに気が付いた、

2階の日の当たるところに置いていたのですが、ほとんど世話をしなくなっていた。

  申し訳ないと謝って応急処置をしたが。。心臓がどきどきしていた。

   この3年ほどサボちゃんをほったらかしにして

多肉ちゃんたちの世話をしていたのです。寒さ,暑さに強いサボちゃんだから、

と安心して世話をあまりしなかったのです。 

   反省。サボちゃんこそが私の植物世界への興味の入り口だったのに。

   移り気でして、次々に様々な草花に心奪われていったのです。。。

          初心忘れるなです。