河原の土手から久しぶりのトランペットの音が聞こえてきた。

この何年か、天気のいい日の朝10時。聞こえてくるんです。音符

河原の向こう側なので吹いてるお方に声をかけられません。

60代のあまり大柄でない男の人で午前中自由時間がある方のようで、

。雨の日は来ない。飛び出すハート

時々プーという音。れんしゅう時代の方ですね。

それでもいい日朝10時河原の土手でトランペットの練習。

映画にしたら面白い。、、トランペットを河原の土手で吹いてるのは、

河原の対岸の小さな家に住んでいる女性に対し愛の音声。キューン

  がその女性は、、という風に物語は進み。。。

音符なんて妄想しながら自転車で橋を渡り町へ入るのでした。

   今日10日.市神様のお祭り。炎

大きな株を神棚に備える。今年の商売繁盛を祈るのです。

昔は何100もの露店が並び、

大きな株やさまざまの冬野菜、漬物、木で作ったまな板などを人々は買っていたのでした。

  今は、ソーセージ、焼きそばなどを若い人は買うのです。

、私はまず市神様にお参りしておみくじを引いて、

そのあと、ずらりと並んでいる露店を見ていき、

なじみの八百屋が出している露店で、かぶを買い、甘酒を売っている店で足を止め。

というのが例年の楽しみ方。雪が降ることが多い10日。

       いよいよ寒の季節。寒い日々が続くのです。雪