2015年2月22日未明。
つい先ほどですが、彼女に別れを告げられました。
3年半ほど付き合って、同棲もしていましたが、こうなってしまいました。
理由は将来性の見えなさから。
当然です。
3年9ヵ月ほど勤めたブラック企業から逃げ出し、その1ヵ月後に働き出した工場も3ヵ月程で身体を壊して辞めてしまいました。
そうしてニートでいたのです。
当然です。別れ告げられまさぁそりゃあ。
3月頭を目処に彼女は出て行くと言いました。
それを聞いて色々と話ました。
どうやら「付き合う分にはいいけど結婚は考えられんから別れる」との事で、要するに内申点が足りなかったようです。
当然です。
ならばとその後も話し合い、紆余曲折を経て、結果的には「3年後までに100万円以上貯めてればまだ結婚考えられる」との事でした。
・・・やりましょう。貯めましょう。
3年後、彼女がどんな風に暮らしているのか、誰と一緒にいるのか、そもそもこの話を覚えているのか。
なんの保証もありません。
が、それは彼女も私と付き合っている間、なんの保証もなかったのと同じだと思います。
というか、貯めるしかないのです。
100万貯めて、まともな職に就く。
これしかないのです。
そういう、東京のモブの話です。