かなり久々のブログです。
前回の日付が2024年11月17日のようで…。

 

お題は相変わらず教育のお話です。
意外とボリュームが大きくて複数回に渡るかもしれない。

 

# 義務教育とは

国や保護者が子どもに一定期間の普通教育を受けさせる義務を負う制度のこと。
つまり、大人が子どもに教えろ!という義務なのである。
その最低限の内容が小・中学校の授業ということなのだろう。

 

# 教育の本質

私個人の意見だが、知恵の本質とは「知恵を引き継ぎ続け、人類の文明や文化を発展させること」だと思う。
今の世の中はとても便利だが、それだって人が人に色々なことを教え、知恵を出し合ってきた結果だ。

逆に、もし人が教育をやめてしまえば、そこですべてが止まってしまう。
分かりやすい例でいえば個人の飲食店だ。誰かが味を継がなければ、そこでその店の味は終わってしまう。
知識は残し、受け継ぐ。
そうすれば、いつか何かと組み合わさって新しいイノベーションが生まれる。
カレーとラーメンが出会って、カレーラーメンができたように。

 

# 最後に
このブログを見て、誰かが誰かに何かを教える――そんな動きが生まれたら嬉しい。
親から子どもへでもいいし、先輩から後輩へでもいい。
この記事をきっかけに、誰かに何かを教える行為が生まれれば、世界はほんの少しだけ発展したことになるかもしれない。