14日にオープンスクールがあり、半休をとって午後から小学校に行きました。
 学校へ着くとちょうど給食の準備をしているところで、長女は私の姿を見つけるとパッと明るいいい笑顔。
 ワーッと大喜びで近づいて抱きついてきました。

 給食の準備の間、教室の後ろズラッと並んでいる図工の時間に紙粘土で作ったお弁当を見ていると、
わらわらと人懐っこい子供たちが数人寄ってきて、誰のお母さん?これ僕が、私が作ったのと教えてくれます。
 保育園の時のようには頻繁に子供たちに会えないので、私から名前を聞いて何人か教えてもらいました。

 しばらくしていただきます、と一斉に食べ始めました。
 が、長女は牛乳を飲まずに返しに行くし、小おかずは減らすし、食パンもおいしくないと言って半分ほど残していました。
 家で食べる量の半分かそれ以下に見えたので、そんなんでお腹空かないんかなぁと思いましたが
本人はもうお腹がいっぱいになったと全く気にせず。

 その後掃除が始まるまでの15分間、娘が掃除を担当する西階段の場所を教えてくれたり、
給食の準備を待つ間に読んでいる本がどこにあってどの本が好きなのかを教えてくれたりしました。
 それでもまだ時間があったのでまとわりつく娘にいつも通りにしてみてというと、
大半の子供は廊下や教室をウロウロと歩いたり走ったりしている中、
娘ともう一人同じ保育園だった女の子だけは机に戻って本を読んでいました。

 掃除が始まると娘は階段の水拭きを始めました。
 雑巾を持ってはいるものの私がいるからというのもあるでしょうがふらふらウロウロしてる時間ばかりで
あまり真面目にやっているようには見えませんでした。
 ほかの子を見るとそれぞれここを拭きたい、と思うこだわりの場所をひたすら拭いている子がいたり、
ようやく食べ終えて牛乳パックをのんきに洗いにくる子がいたり、色々でした。

 掃除が終わると英語の時間。
 電子黒板を使って担任が授業をする日もありますが、今回はたまたま長女のクラスにエリン先生が来てくれる日でした。
 果物を書いた紙を黒板に貼り、桃、スイカ、レモン、ブドウ、キウイ、レモン、イチゴ、パイナップル、リンゴなどみんなで発音した後、
机に伏している間に先生がはじめは1枚、次は2枚、次は3枚とこっそり隠して、何がなくなったかを当てるクイズなどをしました。

 今回は英語の授業がどんなものなのかを一番見たかったのですが、正直あまり期待せずに見に行きました。
 でもクイズ形式で遊び感覚で楽しそうにやり取りしている様子を見て、
短時間なら低学年から毎日ネイティブの英語に触れるのも悪くはないのかなと思いました。
 まだアルファベットが読めないのでネイティブの英語を聞いたまま素直に反復しているし、なかなかみんな発音もよかったです。