先週末、長女にお昼何食べたい?と聞くと「すてーきが食べれるところがいい。」と生意気な返事。

 ステーキはそんなにしょっちゅう食べれるものじゃないんやでと言い聞かせ、牛丼を食べに行くことにしました。

 長女は牛丼、次女と私がうどん、夫がそばを頼んだのですが、出てきた牛丼を見た長女はなにやら不満顔。

 「どしたん?」と聞くと「うどんいいなぁ・・・、うどんが食べたかった。」と言います。

 「え、でも牛丼やから牛肉食べれるやん。」と返すと、
 「だってぎゅうどんの「どん」はうどんの「どん」やと思ったから、お肉もうどんも両方食べれると思ってんもん。」とのこと。

 ホ~、なるほど。

 でも保育園でも「ビビンバ丼」とかどんぶりものメニューは時々あるのに、「どん」の意味は理解してなかったのね。

 もしかして「ぎゅう・どん」ではなく「ぎゅ・うどん」と思ったんかな。

 結局追加で小うどんを頼み、うどんは2人とも完食、牛丼は姉妹で仲良く分け合って食べていました。