
2日目は「海水浴行きたい!」と長女。
宿から近い、波が穏やかそうで船の遊具もある浪早ビーチへ行くことにしました。
2人一緒に水着に着替えて浮き輪を持っていざ海へ向かいましたが・・・、次女が
ちょっと足が水に浸かったところで「いやや。」とクルッと向きを変えてテントへ戻ってしまいました。
一方の長女はずんずん海へ入っていき、浮き輪で浮かびながらご機嫌な様子。
台風の影響か、水面に小枝や海草のようなものがたくさん浮かんでいましたが、
いろいろ拾っては「こんなにとれた~。」とそれさえも嬉しそうでした。
バタ足をして海水が顔にかかってもいやがらず「しょっぱ~い。」と言いながらも楽しそうでした。
次女はテントに戻ると「おなかすいた。なんか食べたい。」「・・・。」
みかんとお菓子を食べ始めるとご機嫌になりました。
その後次女は砂場セットで少し遊んでいましたが、長女の様子をチラチラと見ているうちに
ちょっと入ってみようかなという気になったようで、「抱っこして入る。」。
そして抱っこしながらなら入れたのですが、足がちょっと海水に浸るとよじ登ってくるし、身体にかけると
「いやや。」と抵抗されるし、浮力がないから重いし、こうまでして入ることもないかと思っていたら、
時間が経つにつれだんだん慣れてきて、そのうち足が濡れても大丈夫になり、手もつけられるようになり、
お姉ちゃんに海水をかけて遊ぶようにもなりました。
そうこうしているうちにお昼になったので海の家で焼きそばにおでん、イカ焼きなどを買って食べました。
長女はまだ泳ぎたいというのでこれで最後ね、と言い聞かせ、私はカメラマンで残り、お父ちゃんと3人でまた海へ。
すると次女は遂にアンパンマンのボードの上に座ってバタ足をして、こちらにニッコリ笑いながら手を振れるまでになりました。
次女は何をするにも慣れるまでに時間がかかります。
着替えてからかき氷を食べ、その後車に乗ると2人とも一瞬で爆睡。
2人が寝ている間にバーベキューの食材を調達し、次の宿へ向かいました。
2泊目は初めてのトレーラーハウス。
「え、ここって泊まれるの?」と子供たちは戸惑っている様子でした。
中に入ると収納場所がたくさんあって、次々に扉を開けては覗き込んだり2段ベッドの梯子を付けたり外したり、
興味深そうにきょろきょろしていました。
2段ベッドにはどちらにも小窓がついていて、2人並んで外を眺めていました。
トレーラーハウスの前は広いスペースがあり、夜はそこでバーベキューをしてその後花火もしました。
花火は次女は怖いからしない、と言って、トレーラーハウスの中から長女が花火をする様子を見ていました。
長女は花火を振り回して遊んでいてお父ちゃんに怒られていました。
次女はなぜかトレーラーハウスのことをずっと「バーベキュー」と言っていて、「花火こわいからバーベキューに入っとく。」などと言っていて
笑えました。
トレーラーハウスにはシャワーはあるのですがトイレがなくて、頻繁にトイレに行くのが面倒でした。
長女も「8番はちょっと不便やね。でも1番(トイレにいちばん近いトレーラーハウス)やったらまた泊まってもいいよ。」と言っていました。