保育園で1月が誕生日の園児11人の誕生日会が14日にあったので見に行ってきました。
 11月の次女の誕生日会はばあちゃんに行ってもらったので
見学するのはちょうど1年前の長女の誕生日会以来ぶりでした。
 平日の午前中でしたが夫婦揃って参加している保護者も何組かいました。
 司会進行は先生にサポートしてもらいながらですが年長さんが仕切っていました。
 小さいクラスから順番に自己紹介や特技の披露をします。
 長女は緊張はしているようでしたが、自分の名前、誕生日の日、好きな食べ物、
今から「うんてい」をすることを大きな声でしっかり言えました。
 長女は私より遙かに度胸があります。
 1年前は好きな食べ物は「ぶどうとみかん」と言っていましたが、
今回は「いちごともも」と単価の高いものに変わっていました。 
 うんていはひょいひょいと軽々とやってのけ、2回目は途中でみんなの方を向いて
ドヤ顔でしばらくぶらんぶらんとぶら下がってから先へ進む余裕さえありました。
 うんていが上手くなるにはどうしたらいいかと先生に聞かれ、
「片っぽの手をはなすときにもう一個の手をしっかりもっておく」というような
もっともらしいことを言っていました。
 同じクラスのダウン症の友達を気遣う姿も見られ、お姉ちゃんになったなと
感じました。
 途中で次女も私に気付き、なぜかモジモジ恥ずかしそうにしていました。
 誕生日会が終わった途端まとわりついて離れない娘達でしたが、無情にも
先生に慣れた手つきでひっぺがされ、私は午後から出勤しました。